「こどもの貧困解消」を目指す当法人が支援する、住民税非課税世帯や、生活保護世帯で子育てをしている家庭へのアンケート調査を実施しました。




■調査結果のサマリー

『2024年度(2025)の給付金を受け取られた方への調査』

回答者の基本情報


2025サマリー1.


2025サマリー2.

『2023年度(2024)の給付金に申し込まれた方への調査』

回答者の基本情報


2024サマリー1.


2024サマリー2.

■2024年度(2025)の給付金を受け取られた方への調査(概要)

『調査の目的』
経済的に困窮している世帯のこどもにおいて、入学・新生活を迎えるための費用負担や生活状況実態を調査・公表することにより、「こどもの貧困」への社会的な関心や世論の喚起を期待するとともに、困窮世帯に必要な支援制度や政策を検討し、今後の政策提言等に反映をすること。
『調査の対象』
「2024年度あすのば入学・新生活応援給付金」住民税非課税世帯・生活保護世帯の受給者(2248人)にアンケートの回答を依頼した。
※「あすのば入学・新生活応援給付金」:当法人が2015年より実施している給付金事業。住民税非課税世帯、生活保護世帯、社会的養護下で入学・新生活を迎えるこども(小学校への入学、中学校への入学、中学校の卒業、高校等の卒業)を対象に3万円~5万円の給付金をお届けしている。
『調査期間』
2025年10月7日~2025年10月31日
『調査方法』
メールにて、質問紙のオンライン回答フォームURLを送付。(任意回答)
『回収状況』
813人(回答率36.1%)
『学識者講評』
千葉工業大学 工学部 教育センター 社会教室 准教授 福嶋尚子さん
川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉学科 講師 直島克樹さん

■2023年度(2024)の給付金に申し込まれた方への調査(概要)

『調査の目的』
「2025年に新生活を迎えられた方への調査」と同様
『調査の対象』
「2023年度あすのば入学・新生活応援給付金」住民税非課税世帯・生活保護世帯の申込者(13,545人)。
『調査期間』
2023年11月22日~2023年12月29日
『調査方法』
「2025年に新生活を迎えられた方への調査」と同様
『回答数』
2,755票(回答率20.3%)
『学識者講評』
千葉工業大学 工学部 教育センター 社会教室 准教授 福嶋尚子さん
川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉学科 講師 直島克樹さん

■調査レポート(フルバージョン)

調査レポートのフルバージョンや、プレスリリースなどはこちらからご覧いただけます。
2024年度(2025)給付金レポート(PDF)



2023年度(2024)給付金レポート(PDF)



■アンケートに関するお問い合わせ

公益財団法人あすのば (担当:五十嵐)
東京都港区赤坂2-18-1 赤坂ヒルサイドビル5F
メール:info@usnova.org
電話:03-6277-8199(平日9時30分~17時30分)
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