気付けばデスクの上が物でいっぱい。よく使うはずのペンが見当たらなかったり、充電ケーブルが絡まっていたり。
片付けても数日後には元通り……。そんなごちゃつきが、常々ストレスになっていました。
デスクの上にすべてを置こうとするからスペースがなくなる。それなら立体的に使えるようにしたらどうだろう?
ということで、春の新生活を前にデスク環境を根本から見直してみることにしました。目指したのは、ただ片付いているだけじゃなく、気分まで上がるワークスペース。
平面のデスクを立体化へアップデート

EastForce 「ペグボード デスクパネル」 5,180円(税込)
そこで導入したのが、EastForceの「ペグボード デスクパネル」。
このアイテムの本質は、収納を増やすというより収納の仕組みを変えること。天板の上に置いていた文具やガジェット類を「掛ける」「吊るす」「立てる」にシフトするだけで、デスクが一気に立体的になります。
視線の高さに収納がくることで、動線もぐっとスムーズに。クランプ式でデスクに固定するタイプなので、壁に穴を開ける必要はありません。
賃貸住まいでも安心して導入できます。組み立ても付属の六角レンチ1本で済み、設置は想像以上にシンプル。

買い足す必要がないほど充実したセット内容も驚き。トレーやフック、ドリンクホルダーなど、14もの収納アイテムが同梱されていて、設置と同時にすぐに使い始めることができます。
オンライン用のヘッドホンやキーケース、ミニグリーンを置くだけで、仕事できる風のデスクに早変わり。中でもドリンクホルダーはカップやボトルを倒す不安がなくなるので、地味に気に入ってます。
単なる収納アイテムではなく、デスクの雰囲気までアップデートしてくれる。それが、この「ペグボード デスクパネル」最大の魅力かもしれません。
探さないデスクが完成

デスク周りが散らかる原因は、よく使うモノを手が届く場所に置いてしまったり、とりあえず端に寄せて置いてしまうことが多いこと。
ボールペン、イヤホン、USBケーブル……どれも頻繁に使うのに、置き場が曖昧だからデスクの上のスペースがなくなってしまう。
EastForceの「ペグボード デスクパネル」は、そうしたアイテムの漂流物に居場所を与えてくれます。手が届く場所にあるけど、邪魔にならないっていうところが1番の良さですね。
付属のフックやトレーを使えば、ヘッドホンはサッと掛けるだけ。ケーブルは巻いてフックへ。文具はペン立てにまとめる。視界に入る位置に整理されるので、探す手間もゼロ。
デスクスペースが広がると、資料を広げるのも、マウスを動かすのもストレスフリー。結果として集中力も持続します。

収納量を自分好みにカスタマイズできるのも大きな強み。
フックの位置を変えるだけでレイアウトを柔軟に調整可能。新しいアイテムを迎えたら、レイアウトを組み替える。そんな楽しみ方もあります。
また、縦に設置したり、繋げてパーティションっぽく使うなど、自在にアレンジできるのもこのパネルの良さです。
気になるポイントは圧迫感

今回設置したのはLARGEサイズ(42cm×52cm)のパネル。
大きい方がより収納スペースを確保できるかなと思って、何も考えず選んだんですけど、実際設置してみるとやや圧迫感を感じました。
特にコンパクトなデスクでは、ブラックカラーと相まって存在感が強いと感じるかもしれません。

あと、ブラックは埃が目立ちがちというデメリットはありそうです。
そのあたりが気になる場合は、MEDIUMサイズ(32cm×42cm)やホワイトを選ぶと良いかもしれません。
パネル収納はすべてを埋めようとせず、7割収納を意識するのがコツだそうです。
フック類を必要最小限にして、余白を意識して配置することで、スッキリ感のある印象になるのでご参考までに。
見せる収納で気分も上がる

「ペグボード デスクパネル」は、見せる収納を楽しめるアイテムです。お気に入りのイヤホンやポストカード、ドライフラワーなど、日常的に使うものをあえて見せることで、デスクに自然と個性が生まれます。
私自身も、空いたスペースにお気に入りのマスコットやミニグリーンを飾ってみたところ、視界に入るたびに気分が上がり、以前より心地よく仕事ができるようになりました。
特に春は、インテリアを軽やかに整えたくなる季節。淡いカラーの文具や小さなグリーンを組み合わせるだけで、デスク全体の印象がぐっと明るくなります。単調だったワークスペースも洗練された雰囲気に変わりました。
デスクは、毎日長い時間向き合う場所。だからこそ、機能性だけでなく「気分が上がるかどうか」も大切にしたいところです。
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