キッチンには調味料やサラダ油、缶詰など、意外と重いストックが多くあります。奥にしまい込むと取り出すのが億劫になりがちですが、床置きだと掃除が面倒……。

わが家のそんな悩みを解決してくれたのは、無印良品の2つのアイテムです。

平台車と頑丈ボックスの組み合わせが最強

無印良品「再生ポリプロピレン入り頑丈収納ボックス(小)」1,990円(税込)、「縦にも横にも連結できる再生ポリプロピレン入り平台車」1,990円(税込)

使っている2つのアイテムは「再生ポリプロピレン入り頑丈収納ボックス」と「縦にも横にも連結できる再生ポリプロピレン入り平台車」。

キッチンにある重いものを頑丈収納ボックスに入れ、平台車の上に載せて使用しています。

いろいろ入れています

サラダ油や醤油、缶詰のストック、まとめ買いしたパスタソースなど、重量のあるものをまとめて収納。

シンプルな収納方法ですが、平台車を使い「動かせる収納」になったことで、管理しやすくなりました。

床掃除のしやすさが格段にアップ

以前はシンプルな収納ボックスにストックを入れて、床置きしていたのですが掃除の際に移動させるのが面倒でした。

この収納方法は、重いボックスを持ち上げて移動する必要がなく、平台車ごとスーッと動かすだけで床を掃除できます。

キッチンは油汚れや水はねで床が汚れやすい場所なので、掃除頻度も高いんです。日々の掃除が、この平台車を使うことによってとてもラクになりました。

重くても軽い力で動かせる

また、耐荷重は80kgあるので、ストックをたっぷり入れても安定感があります。重いものを載せたまま動かしても、不安を感じません。


動かすときは平台車ではなく、ボックスを手で押すだけ。軽い力ですーっと動かせるこの感覚が、マメに掃除ができる理由です。

タイヤの表面が滑らか

また、台車のキャスターは床に傷がつきにくい仕様になっているので、安心して使えます。賃貸住宅に住んでいるので、床を傷めにくいのもうれしいポイントです。

持ち手がないデザインで邪魔にならない

平台車には持ち手がついていないのも重要なポイント。最初は「不便なのでは?」と思いましたが、実際に使ってみるとこれが意外と便利でした。

持ち手がないぶん使うスペースを省くことができ、出っ張りがないので動線の邪魔になりません。狭いキッチンでも使いやすく、使わないときもコンパクトにしまっておけます。

平台車の連結設計で拡張もできる

わが家はキッチンが狭いので現状は単体で使っていますが、平台車は縦にも横にも連結できる設計。載せるものの大きさに合わせて、自由にサイズ調整ができます。

頑丈収納ボックスを複数並べたい場合や、もっと大きなものを載せたい場合は、平台車を追加購入して連結すれば対応可能。将来的に収納を増やしたくなったときも、柔軟に対応できるのはうれしいポイントです。

相性抜群の「頑丈収納ボックス」

組み合わせて使っている頑丈収納ボックスは、その名の通り本当に丈夫。キッチンに限らず、ベランダや屋外でも使えそうなタフさを感じます。

無印アイテムの組み合わせで暮らしが快適に

頑丈収納ボックスの上に、さらに収納ケースを置いて容量アップ

キッチンにある「奥にしまい込みたくないけれど重いもの」の管理は、無印良品の平台車と頑丈収納ボックスの組み合わせでとても快適になりました。

掃除のしやすさ、省スペース性、そして頑丈さ。どれをとっても満足度の高い収納方法です。キッチンの床置き収納に悩んでいる方、掃除の手間を減らしたい方には、ぜひ試してみてください。

価格および在庫状況は表示された02月27日23時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。