3/29(日)福岡 六本松 蔦屋書店にてトークショー&ハグ会開催




株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、『難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら』(はらだまさこ/著)https://www.amazon.co.jp/dp/4198661731 の発売を記念して、トークショー&ハグ会を開催することをお知らせいたします。



『もしもキッチンに立てたなら』発売記念イベント トークショー&ハグ会
日時:3/29(日)14:00~
場所:六本松 蔦屋書店 イベントスペース
登壇:はらだまさこ(著者)
   田中文(キッチンパラダイス店主)
   伊藤敬生(九州産業大学芸術学部教授)
イベント内容:本を作りたいという著者の夢を後押ししたプロジェクト立ち上げ人 伊藤敬生、本書の企画構成を担った 田中文が、著者と一緒に、一冊が生まれるまでの物語を語ります。トーク終了後には著者とのハグ会も開催予定です。
※イベント詳細・チケットお申込みは下記をご確認下さい。
https://store.tsite.jp/ropponmatsu/event/shop/52991-1006180225.html

登壇者プロフィール


はらだまさこ
1981年、喫茶店文化の街・愛知県豊橋市に生まれる。カフェオーナーの賢介さんと結婚後、出産を機に、家族で日本と海外を行き来する「暮らすように旅する」生活を送る。各地で出会った料理と食文化に影響を受け、2018年、福岡にオーガニック喫茶店「Sounds Food Sounds Good」をオープン。2021年、長女を出産後、足に違和感を覚え、2023年にALS(筋萎縮性側索硬化症)の診断を受ける。失意のなか、自然治癒の症例があることを知り、わずかな希望に光を見いだして生きることを決意。子どもたちに自分の味と記憶を残したいと、不自由な手でレシピを書き始める。





田中文(たなかあや)
台所道具店Kitchen Paradise主宰。理にかなった台所道具を生活者目線で選ぶ専門店。道具と暮らしを結ぶ台所文化を発信。『いのち愛しむ、人生キッチン』(桧山タミ著)ほか3冊の書籍を制作。『もしもキッチンに立てたなら』企画編集、はらだまさこさん口述筆記を担当。雑誌寄稿ほか執筆活動も行う。





伊藤敬生(いとうたかお)
1962年長崎市生まれ。長崎大学教育学部卒業後「サンリオ」入社。以後、東京の広告制作会社・長崎でのフリーを経て「電通九州」へ入社。さまざまな九州の企業・行政のコミュニケーションデザイン・ブランディングに携わる。2005年から2017年まで12年間九州アートディレクターズクラブ代表を務め「K-ADC AWARD」創設。2021年4月よりソーシャルデザイン学科の教授に就任。2025年4月からは「日本デザイナー学院九州校」校長に就任。兼業で教育活動に従事する。同時にソーシャルデザイン・コミュニケーションデザインの研究・実践を行いながら「HOMEBASE」のアートディレクターとしても活動中。主な受賞歴としてニューヨークADC金賞・グッドデザイン賞・電通広告賞・福岡産業デザイン賞など受賞歴多数。




書誌情報

『もしもキッチンに立てたなら 難病ALSのママが綴るいのちのレシピ』
著者:はらだまさこ
定価:1,870円(税込)
判型:四六判/ページ数:176P
刊行:2026年3月21日(土)
ISBN:978-4-19-866173-1
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198661731
【楽天ブックス】
https://books.rakuten.co.jp/rb/18475376

本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

【徳間書店PR窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ