暖かくなったといえど、まだまだ寒い日もありますね。

そんなときはエアコンをつけて過ごしていますが、乾燥が気になったり、足元が寒いなあと感じることも多いです。

そこで、今年からこちらのアイテムを導入してみました!

山善の「電気敷毛布」を導入

山善「フランネルモデル 電気敷毛布(140×80cm)」6,990円(税込)
※記事公開時のAmazon販売価格

山善の「敷電気毛布」。じんわりとした温かさで寒さをやわらげてくれるアイテムですよ。

私は140×80cmのシングルサイズで、ブラウンのカラーを選びました。

ふんわり起毛のフランネル素材を使用している毛布で、触り心地はやわらかくて気持ちいいです。

お好みで温度調整が可能

毛布とコントローラーがセットになっています。

「LOW」「MID」「HI」で温度調節が可能なので、お好みに合わせて調整をしてください。

使い方は簡単。銘板布(布素材で作られた表示ラベル)に印字された矢印方向を頭側にして、毛布を広げます。


コントローラーのコネクターを、本体のコネクター受けにしっかりと差し込み、スイッチを入れたらOK。

ちなみに使用する際は30分〜1時間前に予熱をしておきます。使用するときにすぐ暖かさが感じられて快適に過ごせるんですって。

取扱説明書によると、「HI」目盛りにしておくと早く温まるそう。

ただし、睡眠中は低温やけどを防ぐために「MID」「LOW」、またはOFFにするのがおすすめとのこと。低温やけどにはくれぐれもご注意を!

じんわり暖かくてホッとする

日中にブランケットとして使ってみました。読書や仕事をしているとき、腰回りや足元が寒いなあと感じることが多いんですよね。

「LOW」〜「MID」の温度で試したところ、じんわりとした暖かさでホッとする!

いつも使っているブランケットと違い、暖かさが続くので寒さへのストレスが軽減するな〜と感じました。冷え込む日は「HI」にしていますが、長時間使う場合は「MID」がいい温度かも。

なお、生地が重なりしわが入ったまま使用すると、ヒーター線同士が接近し、局部的に温度が高くなってしまう可能性があると言います。

しわのまま使用しないよう、広げて使うことを意識してくださいね。

膝にかけるだけでなく、ソファに敷いて使うのも◎。

布団に入れたらぐっすり眠れた

夜、布団の中に入れて使ってみました。

あらかじめ予熱しておき、眠る前には電源をOFFにしました。布団の中がひんやりしてなかなか寝付けないことがあったのですが、電気毛布を入れると眠りやすくなった気がします。

湯たんぽよりも広範囲で温めてくれるので、寒い季節にマストなアイテムになりそう!

毛布本体は自宅で洗濯できるよ

毛布本体は手洗いや洗濯機で洗うことができます。コントローラーを取り外して洗濯をしてくださいね(ドラム式洗濯機は対応不可)。

なぜもっと早く使っていなかったんだ……と思うほど、今では電気敷毛布を愛用しています。

エアコンでの乾燥も防げるので、暖房をあまりつけたくない方にもおすすめですよ!



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