一般会期:2026年3月12日(木)~4月6日(月) 会場:伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース

伊勢丹新宿店本館2階イセタン ザ・スペースにて、日本では16年ぶりとなるインベーダーの個展「Hyperspace」を開催します。
ユニークピースを中心に選りすぐった全60点(うち版画24点はエディション作品)を展示し、そのうち28点を初披露。新作大型モザイク「Hyperspace」を軸に、2015年に国際宇宙ステーション(ISS)に同行した「ISS Stickers」、Christo由来の布地を用いた「Christo x INVADER II」などのユニークピースをご覧いただけます。さらに、「TK_105」をはじめとするエイリアス全20点、「Rubik Art Pepper + Eleven」、ドローイング全4点(「Fires」を含む)、「4000」なども展示します。イセタン ザ・スペースで、会場でしか得られない体験をお楽しみください。
Hyperspace:本展のタイトルを体現する新作大型モザイク。物質感とスケールが観者の感覚を直接揺さぶる作品。

ISS Stickers:2015年に国際宇宙ステーション(ISS)へ同行した20枚のうちの1枚を初展示。宇宙を経た来歴を持つコレクティブルとして極めて貴重。

Christo x INVADER II:クリスト&ジャンヌ=クロードのプロジェクトで使われた布地片を素材に再構築したコラボレーション作品。歴史的プロジェクトの痕跡を宿す一点。

TK_105:エイリアス全20点のうちの一作で、招き猫をインベーダー流に再解釈したモザイク。象徴性の高いビジュアルが印象に残る作品。

【開催概要】
タイトル:Hyperspace
一般会期:2026年3月12日(木)~4月6日(月)
会場:伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース
※掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。必ず事前にホームページを確認してからご来店ください。
Invader(インベーダー)

インベーダーは1998年にパリで活動を開始したフランス人アーティスト。それ以来、世界中に活動を広げ、ストリートアート運動の先駆者かつ最も多作な代表者の一人として知られています。各地の路上でのエネルギッシュなセラミックモザイクタイルの創作活動と並行して、彼は常にアトリエでの制作も続け、それらの作品は、以下の主要美術館・ギャラリーにて招待展示されました。 ジュネーブ現代映像センター(スイス(2000年)、リヨン現代美術館(フランス、2001年)、ミュージアム・クォーター・ウィーン(オーストリア、2008年)、アングル美術館&ルーヴル美術館(フランス/モントーバン、2009年)、大田市立美術館(韓国、2009年)、サンディエゴ現代美術館(アメリカ、2010年)、ロサンゼルス現代美術館(アメリカ、2010年)、MAMO現代美術館(フランス/マルセイユ、2020年)、MGLC国際グラフィックアートセンター(スロベニア/リュブリャナ、2021年)、MIMA美術館(ベルギー/ブリュッセル、2022年)、ニューポート・ストリート・ギャラリー(ロンドン、2025年)。
ISETAN THE SPACE(イセタン ザ・スペース)

(C)SuzukiSimpei
不変と普遍。
“3less(Timeless/Genderless/Category-less)”をキーワードに、世界の人々を熱狂させる独自の世界観と革新性を携えたスタイルの先駆者たちと、時流に流されない本質的な価値を持つクリエーションを発信するために生まれた実験的エキシビションペース。
https://www.mistore.jp/shopping/feature/women_f3/isetanthespace_w
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