春が近づき、パラパラと小雨が降る日も増えてきました。

そんなときに気になるのが、足元の濡れ。

靴下まで湿ってしまうと、それだけで外出の気分が下がってしまうものです。

そこで、雨の日でも快適に歩ける靴を導入してみました。

農作業用シューズを日常仕様にした一足

ムーンスターの「810s」は、専門分野で培った靴作りのノウハウを日常の道具として提案するプロダクトライン。

さまざまなジャンルのプロユースの機能を、デイリーユースに落とし込んだアイテムを展開しています。

ムーンスター 「PROTET MODI(プロテット モディ)」 8,800円(税込)

今回購入した「PROTET MODI(プロテット モディ)」は、ダックブーツタイプの一足。

なんと農作業用シューズをベースにデザインされたアイテムなんです。

雨はもちろん、砂や泥などの汚れからも足を守ってくれるのが特徴です。

カラーはアッシュとブラックの2色展開で、今回はブラックを選びました。

農作業用シューズがベースとは思えないほどデザインが洗練されていて、普段のファッションにも合わせやすいのがうれしいポイントです。

水たまりでも気にせず歩ける防水構造

まず特徴的なのが、一体成型のソールユニット。

EVAとラバー素材でできていて、長靴のような安心感があります。水たまりに入ってしまっても、靴の中が濡れる心配がありません。

着脱は面ファスナーで簡単。

ファスナーの内側も足首をしっかり覆う構造になっています。

足首まで高さがあるため、普段履いているスニーカーと比べると、少し動きに制限を感じます。

ただ、その分しっかりと覆われているので、靴下が濡れるストレスがなくなりました。

これまでは行き帰りは靴下を脱いだり、替えの靴下を持っていったりしていましたが、そうした面倒な準備も不要に。

足元の防水が整っただけで、雨の日の外出がずっと気軽にできるようになりました。

濡れた場所でも安心して歩けるソール

ソール部分には波形の意匠を採用。防滑性に優れていて、濡れた地面でも安心して歩けます。

もともとは雨の日の外出用に購入しましたが、履いてみると「これはキッチンでも便利そうだな」と思い、コーヒーショップで働くときの作業靴としても追加で購入しました。

ほかにもガーデニングシューズなど、さまざまな場面で活躍してくれそう。

プロユースの機能をベースにしているからこそ、用途の幅が広い一足だと感じました。

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