※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
うちの子どもは、筋金入りの「忘れ物女王」。あちこちにモノを置き忘れてくるので、文房具や学用品に“名前付け”が欠かせません。
また妻は、小物にラベリングをするのが好きなタイプ。そんな二人のニーズもあり、新学期のスタートを機に新しいラベルメーカーを購入しました!
ブラザー工業の「ピータッチキューブ PT-P300BT」は、スマホの専用アプリを通して簡単にデザインができるラベルライター。
特に子育て世帯からの支持が厚いようで、魅力的である製品・サービスに贈られる「日本子育て支援大賞2025」を受賞しています。
もともと「テプラ」愛好家だった妻に使ってもらったら、すっかり「ピータッチキューブ PT-P300BT」のお手軽さのとりこに…! その使い勝手のよさについてご紹介します。
シンプルなデザイン、コンパクトで軽量なのが◎

「ピータッチキューブ」の特長はなんといっても、このシンプルなデザインとコンパクトなサイズ感。
今回購入した「PT-P300BT」は、作成するテープ幅が3.5mm~12mmと、ピータッチキューブシリーズの中でもコンパクトなタイプです。重さは380gと軽量。持ち運びやすい手軽さが気に入っています。
実際に使うには、まずスマホアプリ「P-touch Design&Print 2」をダウンロード。附属のテープカセットを本体にセットし、スマホとぺアリングすれば準備OKです。

ここで1点だけ注意が。「ピータッチキューブ PT-P300BT」を使用するには、電池(単4形乾電池×6)をセットするか、ACアダプタを接続する必要があります。
ですが、ACアダプタは別売で、よくあるType-Cの充電器などでは接続できません。
私は単4電池を6本セットして使うことを選びましたが、できればアダプタは最初から付属品に入れてほしかったな…というのが正直な気持ちでした。
オリジナルorテンプレート。デザインを使い分けられる
「ピータッチキューブ PT-P300BT」の使い方はとても簡単。
アプリ画面に「テンプレート(ネーミング、整理収納、書類整理、ギフトラッピング)」か「オリジナルラベル作成」のいずれかを選べるようになっているので、好きな方を選び、画面に従って操作するだけです。

我が家では、まず「オリジナルラベル」を使って、子どもの学習ノート用に科目&名前入りのステッカーを作成してみました。


妻は「スマホでサクサク作れて楽しい。フォントのラインナップも豊富だし、画面で仕上がりを確認しながら作れるのがいいね。慣れたらどんどん自分の思い通りに作れそう!」と話します。
フォントは145種、絵文字に至っては1300種以上あるそう。個人的には「どんだけ多いん!?」と思ってしまいますが、凝ったラベルを作りたい人にとってはうれしいポイントでしょう。

次は鉛筆です。うちの子どもはすぐ落としてしまうので、他の子のモノと分からなくならないように名前入れします。
妻は「こういう小さいラベルを作るのは面倒くさかったんだけど、ピータッチキューブだとサイズ指定するだけだからすごくラクだね」とうれしそう。

最後に、テンプレートでギフトラッピングを作ってみました。友人へのお礼に渡すお菓子に「Thanks!」ラベルを張り付けていきます。
妻は「テンプレートの種類も目的・シーン別にたくさん用意されていていいね」と満足気です。
もともと、家の小物入れなどに「ここは〇〇」と収納するモノのラベルをしておくことで、できる限りモノがどこにあるかわかるように工夫している我が家。
「ピータッチキューブ PT-P300BT」がきたことで、ますます「家の中のラベリング」がはかどりそうです。
アプリを使いこなすほどに、作る楽しさ増し増し!

スマホアプリに慣れることも含めて、使えば使うほどに自由なラベリングができるようになりそうな「ピータッチキューブ PT-P300BT」。
これで子どもが忘れ物をしても、戻ってくる可能性が高まることでしょう! 多分…。
Photo: 田中裕康
Image: Amazon.co.jp
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
価格および在庫状況は表示された04月28日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。


















