日々の洗い物で地味に手間なのが、タッパーなどの保存容器。
数が多かったり、大きなサイズだったりすると食洗機に収まらないこともしばしばあります。
気温が上がり冷蔵保存が増える時期だからこそ、捨てる前の紙パックを使い捨て保存容器に変えられるアイテムを使ってみました。
紙パックにぴったりハマるフタ

貝印「牛乳パックシリコーン蓋」550円(税込)
使うのはこちら、貝印の「牛乳パックシリコーン蓋」。

正方形のフタなのですが、牛乳などが入っている1000mlの紙パックにぴったりハマるサイズ。

適度な厚みと重さがあり、はめ込んだときに安定感があるのもポイントです。
プリンやゼリーなど、お菓子作りの型に

一番活躍しているのは牛乳パックを牛乳プリンの型として使う方法。
材料が牛乳をそのものなのでパックを洗う手間すらなく、一度にたっぷり作れるのが◎!
今までは大きなガラス容器で作っていたので冷蔵庫のスペースをとっていましたが、牛乳パックならドアポケットに立てて保存できるので断然省スペースに。

夏はフルーツやジュースを使ってゼリーにも挑戦したいなと思っています。
色や匂いの気になるものの保存にも

洗って乾かした紙パックを、保存容器として使うこともできます。
カレーなど色や匂い移りの気になるものに特におすすめ。食べ終えたらそのまま捨てられますよ。

牛乳パックなら好きな高さで切れるので、残りの容量に合わられるのもいいところ。
これまでは、タッパーに色がつくのを避けるため残りの量に関わらず鍋ごと冷蔵庫に入れていましたが、残りが少なくなってからは牛乳パックで保管できるようになり、冷蔵庫がスッキリしました。
冷凍&食洗機もOK!

フタごと冷凍保存もできるので、1人分ずつ分けておくと、お昼などにも重宝しています。

さらに使い終わったあとは食洗機もOK。
保存容器本体を洗わなくていいだけでなく、フタの洗い物も手間要らずですよ。
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