※本記事は2025年6月8日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by のたりきたり
雨の日困るのが、使用後の“ぬれた傘”の扱い。
雫が車内や服をぬらしてしまうんですよね……。
最近、そんなお悩みを解決してくれるものを見つけました。
傘を乾かせるケース

KEYUCA(ケユカ)「広げて乾かせる吸水長傘ケース」2,420円(税込)
KEYUCAの「広げて乾かせる吸水長傘ケース」。
少し前に折りたたみ用が話題になっていたので、長傘用も気になり、購入してみました。
ケースの長さは71cm。60cmの傘もすっぽり入ります。

傘はケースの中に2本は入ります。

ポリエステルとナイロンで構成された内側の生地。
タオルのような吸水性の高い素材で、傘についた雨水をぐんぐん吸い取ってくれるんです……!

色はベージュ、グレー、ネイビー、ブラックの4色。私はベージュをチョイスしました。白とのツートンでかわいい。
外側の生地も撥水加工されています。
「カバーを乾かす」ところまで考慮されたワイド設計

カバーのサイドにはファスナーがついていて、上から下までガバっと開くワイド設計なのもありがたいところ。
使ったあと、先のほうまで広げて効率よく乾かせるんです。

カバーを使ったあと、乾かすことまでしっかり考えられているのだと感心しました。
もちろん、傘の出し入れも、この設計のおかげでラクラク。
実際に濡れた傘をカバーで乾かしてみました

ファスナーはスムーズに開き、傘を入れる手間は最小限。
入れたそばから水分を吸収している感じがしました。

1時間後に見てみると、水分はかなりとれていました。

さすがにひだの内側まではまだとれていませんが、大きな水滴はほとんどなくなっています。
肩にかけて持ち運び可能

長さ調整可能なベルトとバックルが付いており、雨の日には肩にかけて持ち運ぶことができます。

手さげ部分のストラップは着脱可能で、紐が伸びるのも使いやすいポイントです。
雨が降っていないときは、ケースを2つ折りか3つ折りにたたんで、バッグにイン。
電車やバスなどの公共交通機関に乗るときも、車内や服に水滴がつかないか気にせずに移動できて、雨の日のストレスがかなり減りそう。
車の中や家の傘置き場としても重宝!

ぬれた傘で自家用車が汚れるのが気になる人は、ストラップを運転席か助手席のヘッドレストにつり下げて、後部座席の正面に傘ケースがくる格好で設置するのがオススメ。

ちなみに、自宅にそもそも傘立てがない私は、玄関のドアノブにひっかけておいて、帰宅後に傘を収納して乾かしてみたところ、しっくりきました。
玄関はすっきりまとまるし、雨の日のイライラが減りましたよ。
ケース自体は洗濯も可能とのことです。これはいいもの、見つけちゃったな。
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