パン好きの皆さん、今年もこの季節がやってきました!
日本最大級のパンイベント「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」が3月6日(金)からスタートしました! 初日の模様を速報レポートでお届けします。
会場は海沿いの人気スポット・横浜赤レンガ倉庫。今年はイベント10周年の記念開催ということもあり、全国から過去最大の106店舗が集結。会場は朝からパンの香りに包まれ、“パン好きの楽園”のような空間になっています。
一歩足を踏み入れると、焼きたてパンのいい香りが漂ってきました!
会場はパワーアップ! 今年は2つのパンエリアが登場
今年のパンフェスは、出店数の増加に合わせて会場もパワーアップ。
パン屋さんエリアは「レッド」と「ブルー」の2エリアに分かれています。
レッドエリアにはこれまでのパンフェスを盛り上げてきた人気店が並び、ブルーエリアには初出店の店舗を中心とした新エリアが登場。
毎年訪れている人も、今回初めての人も、新しいパンとの出会いが楽しめる構成になっています。
しかも、今年は初出店のパン屋さんも多数登場!
たとえば埼玉の「GOLD BAGEL」、栃木の「Komorebi Table」、千葉の「BamPisパン工房」、東京の「Casa del Pane」や「KAIDObooks&coffee」など、各地の人気店が新たに参加。
普段はなかなか行けない地域のベーカリーと出会えるのも、このイベントの醍醐味。
「あれも美味しそう」「いや、こっちも気になる」と、パン屋さんの前で悩む時間がどんどん増えていきます。
毎年参加している筆者ですが、パンのフェスでは「あとで買おうと思ったら売り切れていた」という出来事が本当によく起きます。
また、来年も同じお店で同じパンが買えるとは限りません。
そして数量限定の商品も多いため、気になるパンを見つけたら迷わず購入するのが鉄則。
まさにパンは一期一会なんです!





























