いま人気上昇中のレトロな団地や築古物件。引っ越しを予定している方も多いのでは?
築古物件のお悩みの一つは、トイレが古くてダサいことですよね……。
筆者も築46年の民家をゲストハウスにするため、トイレの床にクッションフロアを貼るなどしましたが、あと一歩、パッとしません。
原因は昭和感あふれるトイレットペーパーホルダー。そこで楽天売れ筋ランキング第1位を受賞しているアイテムに取り替えてみました。
昭和のペーパーホルダーよ、サラバ!

ビフォー。長らく使われていなかったためカビがはえています……
うちの古民家に元から設置されているホルダーがこちら。
昭和時代らしい金属製で、白い芯部分(正式名称は紙巻器芯棒)を本体からわざわざ取り外してから紙をセットしなければならない面倒なタイプです。
うちの実家のトイレもまさにこれ!
壁に「新しいネジ穴」を開けなくてOK

ottostyle.jp「トイレットペーパーホルダー ダブル」 2,970円(税込)※楽天価格
選んだのは、パイン材の天板と黒いスチールフレームの組み合わせが、インダストリアルかつナチュラルな雰囲気の「トイレットペーパーホルダー ダブル」。4種あるうち、古民家の柱の色に近い「ナチュラル×ブラックフレーム」にしてみました。
最も惹かれたのは、新たに壁に穴を開けずに設置できるところ。元々ついていたペーパーホルダーのネジ穴と、ネジを再利用します。
ネジやアンカーはアイテムに付属していないので、取り付ける際はご注意あれ。
DIY初心者でも設置カンタン

(写真右)MTK「Lidora 電動ドライバー47点セット」2,280円(税込)※楽天価格
シンプルなつくりなので、DIY初心者でもカンタンに設置できます。電動ドライバーと、アナログのプラスドライバーがあるとより楽ちん。
もちろんアナログ版だけでも問題ナシ。電動ドライバーは、楽天市場ランキングで8冠達成している小型の「Lidora」を使いました。
家具の組み立てが多くなる春に、一つ持っておくと何かと便利なアイテムです。
さっそく取り付けてみた

まずは、もともとのペーパーホルダーのネジを緩めて、取り外します。

ある程度ネジがでてきたら電動ドライバーだとネジを回転させづらくなったので、アナログのドライバーを使って最後まで外し切りました。

続いて、もともと使っていたネジ穴に、新しい「トイレットペーパーホルダー」を固定。
ネジを通して固定するホール部分が横長い形状なので、元々のネジ穴の位置に囚われすぎずに設置可能なのがうれしい。
ネジが斜めに壁に入っていかないようできるだけ垂直にさしこみ、左右2つのネジを交互に少しずつしめていくのが上手に設置するコツ。
あえての未塗装。エイジングも楽しみ

パイン材の板はあえて塗装されておらず、木目本来の美しさを感じられます。さらには年月とともに艶やかな飴色に変化していくのだとか……!
パイン板の天板は、耐荷重5kg。 トイレットペーパーのストックのほか、スマートフォンをちょい置きしたり、フレグランスを飾ったりするのにぴったりです。
トイレットロールを2個取り付けられるため、紙をセットする頻度と手間が半分に減るのも、地味にありがたい!
まずは“実家トイレ”カフェ化計画から始めちゃう?

ビフォー
実家にありがちな古いトイレの風景が、ペーパーホルダーを取り替えるだけで、まるでカフェのお手洗いのような雰囲気になった気がします。

アフター
ちなみに床のクッションフロア(CF)は「サンゲツ(sangetsu)のHM-12039」、扉の内側の壁紙は「サンゲツ(sangetsu)のRE55668」をセレクトしています。
もうひとつのトイレも同じものに取り替えてみました。

ビフォー。黄色いホルダーが浮いてみえます……

こちらは柱の色とマッチし、古民家ならではのよさが引き立つ結果に。
付け替えの所要時間は1つ10分程度だったし、値段は2,000円台と安価。、タイパ的にもコスパ的にも非常に優れたプチDIYができたととても満足しています。
価格および在庫状況は表示された03月07日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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