大会概要記者発表会のお知らせ

 東京タワーピックルボールフレンドシップ実行委員会(株式会社アスロニア/株式会社ティップネス/株式会社YASU PROJECT、代表者:小林 正晴)は、2026年7月から9月にかけて、3世代で楽しむピックルボール大会「港区カップ 東京タワーピックルボールフレンドシップ2026 夏-秋」を開催します。7月上旬から港区内のピックルボールコートにて予選を行い、敬老の日を前に9月19日(土)~20日(日)に東京タワーフットタウン屋上の東京タワーベストアメニティピックルボールコートにて準々決勝・準決勝を行います。

 今回が初開催となる「港区カップ 東京タワーピックルボールフレンドシップ2026 夏-秋」は3世代で参加できる一般向けのピックルボール大会です。本大会には俳優の永尾柚乃さんが孫世代代表の応援パートナーとして、一般公募で選ばれた参加者とペアを組みエキシビションゲームに出場します。

 参加者募集等の大会詳細は追って発表いたします。


応援パートナー 永尾柚乃さん

東京タワーベストアメニティピックルボールコート イメージ


■応援パートナー プロフィール


永尾 柚乃(ながお ゆの)
2018年放送のドラマ『コールドケース2 ~真実の扉~』(WOWOW)で俳優デビュー。
2023年放送のドラマ『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)では安藤サクラさん演じる主人公・近藤麻美の幼少役を演じ話題に。
2024年は『ブラック・ジャック』(テレビ朝日)でピノコ役を演じ、『科捜研の女 season24』(テレビ朝日)では宣伝大使のみならず大人顔負けの調査力を持つ小学1年生・猪俣奈菜役で6話のゲスト出演を果たす。
2025年は実写版『リロ&スティッチ』でリロ役の日本版声優を務め、ドラマ『誘拐の日』(テレビ朝日)では記憶喪失の天才少女・七瀬凛を演じた。
2026年は3月20日より全国公開の
アカデミー賞 長編アニメ映画賞ノミネート作品、映画『アメリと雨の物語』で主人公アメリ役の日本版声優を務める。
俳優業だけでなくタレント、監督業など多方面で活動中。





■「港区カップ 東京タワーピックルボールフレンドシップ2026 夏-秋」主催・協力体制
主催:港区カップ 東京タワーピックルボールフレンドシップ2026 実行委員会
(株式会社アスロニア/株式会社ティップネス/株式会社YASU PROJECT)
協賛:ベストアメニティ株式会社/株式会社りらいぶ/ハリウッド株式会社/株式会社SCOグループ/サントリービバレッジソリューション株式会社/東京プリンスホテル
業務協力:一般財団法人ピックルボール日本連盟
特別協力:株式会社 TOKYO TOWER/日本体育施設株式会社/港区(予定)/港区教育委員会(予定)

ピックルボールについて


ピックルボールは、アメリカで1965年に生まれた、テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたスポーツです。バドミントンコートと同じ広さのコートで板状のパドルを使い、穴のあいたプラスチック製のボールを打ち合います。
他のスポーツに比べ、習熟難易度が低く、老若男女問わず楽しめます。一方プロの試合は、パワー、スピードだけでなく戦略的側面が重要で奥の深いスポーツです。
ピックルボールはいま最も急成長しているスポーツといわれています。本国アメリカでのプレーヤー数は2024年度に1,360万人で、過去3年間で223.5%増加しています。日本でのプレーヤー数は2023年に3,000人、2024年4月時に5,000人といわれていましたが、2024年度メディア露出が多くなったことから2024年12月には1万人、2025年1月時点で2万人にのぼるとされ、急速に人気が拡大しています。
(一般財団法人 ピックルボール日本連盟 HPより抜粋)


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