ワークマンの「クールUVサンシェードパーカーEX+」をレビュー!
目元まですっぽり覆う、別名“不審者パーカー”が2026年モデルで進化し、口元の切り込み追加で飲み物もOK、ゆったり設計で息もしやすくなりました。
実際の着用感や機能性などを詳しくチェックしてみました。
【ワークマン】クールUVサンシェードパーカーEX+:2,300円(税込)
カラー・サイズ・素材など
・カラー:アイボリー、ダークグレー、ブラック、サックス、ピンク(2026年4月発売予定)、グリーン(2026年6月発売予定)
・サイズ:M、L、LL
・素材:本体…ポリエステル100%、メッシュ部分…ポリエステル100%
・機能:UVカット(UPF50+)、2WAYストレッチ、接触冷感、吸水速乾
昨年大人気だった「クールUVサンシェードパーカーEX」の名前に「+」が付き、パワーアップした2026年モデル!
もともとは家庭菜園やガーデニング、プロの農作業での虫除け用途として開発された商品ですが、アウトドアやスポーツ観戦、公園遊び、ちょっとした買い物まで幅広く使えると一気に人気が広がりました。
口元の切り込みで呼吸もドリンクもらくらく!
2026年モデル最大の進化ポイントは、口元に切り込みが追加されたこと。昨年の旧モデルはフェイスガードを上げると顔全体がすっぽり覆われる一方、呼吸がこもりやすいという声もありました。
今年は切り込みのおかげで空気の通りがよくなり、息のしやすさが格段にアップしています。しかもストローを差し込めばドリンクも飲めるので、炎天下での水分補給もスムーズ!
さらに旧モデルよりゆったりした設計に変わったことで、顔まわりの圧迫感が軽減。長時間の着用でもストレスが少なくなりました◎
フェイスガードのメッシュ部分は、鏡を見ながら自撮りができるくらいの視界が確保されています。散歩やスポーツ観戦、買い物といった日常シーンであれば問題なく過ごせる印象。
ただ、筆者が実際に草取りで使ってみたところ、細かい作業では「もう少し見えたらいいな」と感じる場面もありました。精密な作業よりは、全身の紫外線・虫対策を優先したいシーンに向いていると思います。
メッシュ部分はフード側に収納して使わないこともできるので、状況に応じて切り替えられるのはうれしいポイントです!
UPF50+で紫外線をしっかりブロック
UPF50+、紫外線遮断率95%以上という頼もしいスペックを備えています。素材はサラサラとした肌触りで接触冷感仕様なので、夏場でもひんやり感があるのが助かります♪
さらに吸水速乾機能も付いているため、汗をかいてもベタつきにくく、洗濯してもすぐ乾くのが日常使いにぴったりです。
袖にはサムホール(親指を通せる穴)が付いていて、手の甲までしっかり紫外線をカバー!フードのつばもしっかりした作りなので、別途帽子をかぶらなくても大丈夫なのがありがたいですね。
「絶対に焼けたくない!」という強い意思に応えてくれる一着です。
暑い日の長時間作業は汗対策が必要
おでこまでファスナーを上げた状態で炎天下の作業を続けると、顔が汗びっしょりになることも。通気性は旧モデルより改善されていますが、夏場の長時間作業では適度にファスナーを開けて換気するのがおすすめです。
また、ファスナーを全部閉めると音が聞こえにくくなる場合があるとの注意書きもあるため、周囲の音に注意が必要なシーンでは気をつけてくださいね。
顔まわりだけガードしたい人には「ケープ」もおすすめ
パーカータイプのほかに、顔まわりだけをガードする「クールUVサンシェードケープEX+」も4月に発売予定です。
「全身を覆うほどではないけど、顔の日焼けや虫さされだけは防ぎたい」という方にぴったり!パーカー同様に低価格で速乾なので、汚れてもガンガン使えるのが魅力です◎
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ぜひチェックしてみてくださいね。
※掲載情報は執筆当時のものです。
※デザイン・価格・仕様などは変更となる場合があります。
※在庫状況や取り扱い内容は変更・終了となる場合があります。





























