3兆円を突破した巨大市場。リユース市場は14年連続で右肩上がり*¹
「2026年 春の衣替え、捨てるのはもったいない」が新常識
4月の新生活シーズン、引越しや衣替えで大量の不用品が出るこの時期、物価高の影響もあり「古着」や「リユース品」への注目がかつてないほど高まっています。特にZ世代の間では、フリマアプリでの売買を前提とした「出口戦略のある買い物」が定着。もはやリサイクルは単なる節約術ではなく、「新生活を賢く彩るライフスタイル」へと進化しました。
ビジネスアイテムもリユース品で揃える傾向も
実際に新社会人の間では、出社に必要な革靴や通勤バッグ、ネクタイといったビジネスアイテムをリサイクルショップで揃える動きが見られるなど、コスパよく仕事のアイテムを揃えたいというZ世代ならではの価値観が映し出されています*²



「リユースビジネスEXPO」を4/8(水)~東京ビッグサイトにて開催
そのような中、RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)は、最新のリユースビジネスが集結する展示会「リユースビジネスEXPO(FaW TOKYO内)」を4/8(水)~10(金) 東京ビッグサイトにて開催します。

「リユースビジネスEXPO」は、リユース取引・販売支援に特化した展示会で、在庫処分・流通支援・メンテナンス・中古品卸など、リユース事業に必要なサービスを提供する企業が出展し、リユース事業の参入を検討しているアパレルメーカー、セレクトショップ、百貨店などの一時流通企業の担当者が来場します。
3兆円を突破した巨大市場。リユース市場は14年連続で右肩上がり
昨今の物価高騰が追い風となり、日本のリユース市場はかつてないスピードで膨らんでいます。2023年の国内リユース市場規模は前年比8.2%増の3兆1,010億円に達し、今後もさらなる拡大が予測されています。

出典:環境省『循環経済の推進に向けた取組』
また、2023年の国内ファッションリユース(中古)市場は、1兆1,500億円(前年比113.9%)に。2020年はコロナ禍の行動制限などの影響を受けて市場は微増で推移したものの、2021年以降、行動制限緩和に伴う経済活動の正常化に加え、フリマアプリの普及によるリユース利用者数の増加や、古着ブームなどの要因からファッションリユース市場規模は2桁増の成長を遂げて拡大しています*³

※出典:矢野経済研究所「リユース市場に関する調査(2024年)」
【リユース市場が伸びている理由】

リユースビジネスEXPOには、業界大手「ゲオ」や「ワサビ」など出展。業界の最新動向を取材できます。
本展には、リユース市場参入企業向けサービスやリペア・買取など最新サービスや技術が出展。個人のリユース消費行動から、ファッション業界全体の循環型ビジネスへ―リユース市場に挑む企業担当者の声や、社会的ムーブメントの最前線を一度に取材いただけます。(インタビュー可)
衣替えの不用品が「お宝」に変わる!リユースを支える、驚きの出展製品(サービス)を一部ご紹介

株式会社 レザーアート
【驚きの修復術】ボロボロの高級バッグが新品同様に!?ブランドバッグのリペア物価高で新品のブランド品が値上がりする中、注目を集めているのが「リペア(修理)」です。長年使い込んで色あせた、あるいは傷ついてしまったハイブランドのバッグを、職人の手で再び輝かせる最高峰の技術を公開。リユース市場において「価値を下げない、むしろ高める」ためのプロの技術を撮影可能。

株式会社 京都紋付
100年の伝統技が衣類を“一生モノ”に変える100年以上受け継がれてきた京黒紋付染の技術を未来へ継承し、現代のライフスタイルに合わせて人々の暮らしに役立てることを目的とした、「黒染め」による衣類のアップサイクルプロジェクト。「お気に入りだけど、色あせやシミで着られない服」。それを伝統の「黒染め」で真っ黒に染め上げ、全く新しい一着へと生まれ変わらせるサービスです。真っ白なシャツが、一瞬で深みのある黒に染まる「染め替え」の映像は、インパクト大。

株式会社 ゲオ
リユースの巨人『ゲオ』が仕掛ける、3兆円市場を勝ち抜く次世代の流通システム身近な存在である「ゲオ(GEO)」が、これまでのノウハウを詰め込んだリユースビジネスのプラットフォームを展開。一般消費者が不用品を売る際、いかに適正に、かつスピーディーに査定・流通が行われているのか、その巨大な裏側を支えるシステムです。

株式会社 ケーアイ
【会場で実演アリ】諦めていたシミが数秒で消える!古着を“新品”の品質に引き上げる魔法の技術リユースショップが買い取った服を店頭に出す際、欠かせないのが「クリーニング」と「シミ抜き」です。最新の専用機を使い、頑固なシミが魔法のように消えていく様子は、まさに「画ヂカラ」があるシーン。衣替えで出てきた不用品が、プロの手によっていかに「売れる商品」へと磨き上げられるのか、その舞台裏にある技術を実演形式で紹介可能です。

株式会社 ファッションクロスフルシマ
アパレルロスをゼロへ。検品・再販加工のプロが繋ぐ『服の循環』の新常識わずかなほつれや汚れで「新品」として売れなくなった服を、検品・補修して再び市場へ戻す。返品された商品を「A品(良品)」へ再生する「再販加工サービス」。
商品廃棄の削減・販売機会の損失防止・EC返品のロス削減などアパレル事業者の悩みを解決します。
取材のご案内(事前申込制)
◆ご取材のお申し込みはこちらhttps://www.fashion-tokyo.jp/hub/ja-jp/press.html
<お問い合わせ先>
FaW TOKYO(RX Japan合同会社)広報担当
TEL:048-233-9478 MAIL:fw.jp@rxglobal.com
<開催概要>
展示会名:FaW TOKYO(ファッション ワールド東京)2026 春
会期:2026年4月8日(水)~10日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:RX Japan合同会社
出展社数:世界20ヵ国から約700社(予定)
来場者数:約20,000名(予定)
公式Web:https://www.fashion-tokyo.jp/spring/ja-jp.html
*¹環境省『循環経済の推進に向けた取組』より引用
*²マネーポストWeb 「積極的に中古品を取り入れます!」Z世代の新社会人たちが明かすビジネスアイテム調達事情より引用
*³矢野経済研究所「リユース市場に関する調査(2024年)」より引用
*掲載の製品・サービスは出展社検索サイト・企業HPより引用
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