今年の先着エントリー開始は4月4日(土)20:00

湘南国際マラソン実行委員会は、第21回 湘南国際マラソンを2026年12月6日(日)に開催することを決定しました。
湘南国際マラソンは、湘南の海岸線を舞台に開催されるマラソン大会です。
ランナー1人ひとりの体験を大切にしながら、スポーツを通じて環境や地域とつながる大会として開催を続けています。
先着エントリー開始は4月4日(土)20:00-
※更なる情報詳細は3月24日(火)大会HPにて公開予定

湘南国際マラソンとは
湘南の海と富士山を望む海岸線を舞台に、約26,000人が参加する国内有数の市民マラソン大会です。
大会会場は大磯プリンスホテル。
太平洋を望む西湘バイパスを抜け、湘南を象徴する国道134号線を走り江の島へ。
湘南の海岸線を駆け抜けるフラットなコースは、初心者から記録を狙うランナーまで幅広く参加できるのが特徴です。
ランナーだけでなく、地域やボランティア、協賛企業など多くの人が関わりながら大会をつくり上げています。
大会HP
↑昨年大会の当日の様子も動画で公開いたしました
■湘南からはじまる「マイボトルマラソン」という新しい大会のかたち
湘南国際マラソンは、”いつまでもマラソンを楽しめる環境を未来に残したい”という思いから、ランナーがマイボトル・マイカップを携行して走る「マイボトルマラソン」を導入した大会として知られています。コース上には約200か所の給水ポイントを設置。
ランナーが自身のボトルで補給を行うことで、使い捨てカップやペットボトルを一切使用しない給水運営を実現しました。
その結果、昨年大会では本施策導入以前と比較して約76%の排出物削減を達成。
いつでも水分補給をおこなえる快適性が参加ランナーから好評ということも追い風となり、この取り組みは、環境に配慮したスポーツイベントの新しいモデルとして国内外から注目され、他大会にも広がり始めています。

■ マラソン大会から社会へ広がる「環境への想い」
湘南国際マラソンの取り組みは、スポーツイベントを通じた環境行動の実践例として社会的にも評価されています。2026年1月には、神奈川県およびtvk(テレビ神奈川)が実施する「かながわ脱炭素大賞(普及・促進部門)」を受賞。
マイボトル・マイカップを軸とした大会運営が、スポーツイベントによる脱炭素のモデルとして評価されました。
さらに、この取り組みは神奈川県のプラスチックごみ問題を探究する動画学習教材の中で紹介され、スポーツを通じて環境行動を考える教育事例としても活用されています。
ランナーの行動から生まれた小さな変化が、社会へと広がり始めています。

■ 大会まで続く、湘南のランニング体験
湘南国際マラソンは、レース当日に走るだけの大会ではありません。大会に向けたトレーニングサポートやコミュニティ活動、ランナー同士がつながるプログラムなど、年間を通じてさまざまな取り組みを行っています。
ランナー向けコミュニティ「湘南ロードランナーズ(SRR)」をはじめ、トレーニング枠エントリーやサブイベントなど、ランニングを楽しむための機会を提供しています。また、今年は初心者ランナー向けの新しいサポートサービスも開始予定です。

初めて走る人から記録を目指すランナーまで、湘南の海を舞台にしたランニング体験を広げていきます。
■コラボイベントも開催決定!
グリーンチャリティリレーマラソンin東京ゆめのしま2026年6月27日(土)から28日(日)にかけて、東京都江東区の夢の島競技場および園路特設コース(約1.3km周回)にて、ランニングイベントを今年も開催決定。
湘南国際マラソンのコラボイベントとして開催され、リレーマラソン以外にも幅広い層が楽しめる種目を実施します。10kmランのほか、親子で参加できるファミリーランやキッズランなど、初心者や家族連れでも気軽に参加できるプログラムを予定しています。

イベント詳細はこちら

第21回 湘南国際マラソン
開催日:2026年12月6日(日)
種目:フルマラソン/ファンラン10km/その他
会場:大磯プリンスホテル
≪ランナーズ・ウェルネス≫
「湘南国際マラソン」「横浜マラソン」「チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン」等、年間を通じてさまざまなマラソン大会を企画・運営。国際スパルタスロン協会日本支部も務めています。また、「24時間テレビ マラソン企画」などのテレビ番組の制作コーディネート、スポーツやエンターテインメントにまつわる企業・商品・アスリートのPR協力、“ウェルネス”を理念とした健康クリニック事業を手掛けています。
公式サイト https://www.r-wellness.com/
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