部屋のちょっとしたゴミや埃を見つけたときに便利な「ハンディクリーナー」。
数年前に購入したものを長らく愛用していましたが、少し不満を感じることも増えてきて、買い替えを検討していました。
ただ、機能面で安心できるメーカーのもので、なおかつシンプルなデザイン、そして1万円以内という条件に当てはまるものがなかなか見つからず、困っていたんです。
レイコップで見つけた理想のハンディクリーナー

レイコップ 「ハンディクリーナー Mobi(モビー)RMC-100」 8,400円(税込)
そんな悩みを解決してくれたのが、レイコップのハンディクリーナー「Mobi(モビー)」でした。
すっきりとしたシンプルなデザインでありながら、丸みのあるフォルムでやさしい印象。
専用スタンドに置いておくと、部屋の中に出しっぱなしでも自然と溶け込んでくれます。

本体サイズは直径60×長さ270mmで、重量はなんと420g。
500mlのペットボトルよりも軽いので、片手でもスイスイ動かせるのが魅力です。
パワフルな吸引力で掃除がスムーズになった

BLDCブラシレスモーターを搭載することで、小型・軽量でありながら11,000Paのパワフルな吸引力を実現しているそう。

実際に使ってみると、これまで使っていたハンディクリーナーとの違いに驚かされました。
ハンディクリーナーというと、「ゴミの近くで止めて、吸い込んでくれるのを待つ」ようなイメージがあったのですが、これは通常の掃除機のようにスイスイ動かしながらでもしっかり吸引してくれます。

特に気に入っているのが、付属の2wayノズルの存在です。

上下にスライドさせるだけで、ブラシノズルと隙間ノズルを切り替えられるので、コーヒー器具のまわりに散った細かなコーヒー粉を吸ったり、キーボードの隙間に入った埃を取ったりと大活躍。

専用スタンドが定位置になってくれるので紛失しにくく、必要なときにすぐ付け替えられるのも快適です。
また、「物理的に静か」なわけではないのですが、音の質感が比較的やわらかく抑えられていて、そういった点でも掃除中のストレスが減りました。
お手入れも充電もラクで毎日使いやすい

HEPAフィルターを搭載しているため、99.9%の超微細な埃までキャッチしてきれいな空気を排出してくれるのも、さすがレイコップといったところ。

また、先端のダストカップを外すだけで簡単にゴミ捨てができますし、ダストカップは丸洗いできるので、清潔な状態を保ちやすいのも助かっています。

そして、1カ月ほど使ってありがたさを実感しているのが、バッテリー性能です。
今回買い替えを考えた理由のひとつが、以前使っていたモデルのバッテリー劣化でした。
こちらは3時間の充電で約20分使用できるため、こまめな充電を挟むことなく部屋中をまとめて掃除できるようになりました。

充電方法はUSB Type-Cに対応。普段使っているケーブルと統一できるのも、地味ですがうれしいポイントです。

今のところ、不満に感じているポイントはゼロ。
軽さ、吸引力、扱いやすさのバランスがよく、「ハンディクリーナーってここまで快適になるんだ」と感じさせてくれる1台でした。
価格および在庫状況は表示された03月18日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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