【国際女性デー】企業4社による共創アクションが拡大、HAPPY WOMAN基金を通じた社会支援の輪




国際女性デー(3月8日)に合わせて開催される「国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA 2026」の取り組みの一環として、企業と連携した社会アクションが広がっています。

ロクシタン、ヴァンドーム青山、バスクリン、タカラベルモンド(SEE/SAW)の4社は、それぞれの商品やキャンペーンを通じて「HAPPY WOMAN基金」への寄付を実施しています。

■ロクシタン




ロクシタンは、ミモザをテーマにした「MIMOSAシリーズ」を展開し、HAPPY WOMAN基金への寄付を実施しています。

また、本基金を活用した取り組みの一環として、「HAPPY WOMAN FESTA 2026」においてトークセッションを実施し、「わたしのHAPPYが社会を動かす」をテーマに、女性の生き方や価値観について発信しました。

■ヴァンドーム青山/ヴァンドームブティック




ヴァンドーム青山/ヴァンドームブティックは、2020年よりHAPPY WOMAN基金への寄付を継続しています。

2026年も「ミモザキャンペーン」を実施し、ミモザをモチーフにしたジュエリーを展開しています。

国際女性デーの象徴であるミモザを通じた取り組みとして展開されており、HAPPY WOMAN FESTAでは登壇者による着用などを通じて発信にも活用されています。

■バスクリン




バスクリンは、2024年2月に数量限定企画品として発売された「バスクリン 花ゆらら ミモザの香り」を、2025年に続き2026年も数量限定で展開しています。

春が待ち遠しい冬のシーズンから楽しめる商品として再び発売されています。

本商品を通じた寄付を実施し、日常の中で国際女性デーに触れる機会の創出と、その普及にもつなげています。

■タカラベルモント(SEE/SAW)




タカラベルモント株式会社が展開するヘアコスメブランド「SEE/SAW」は、国際女性デーに向けて「Beautiful Impression Days」を展開しています。

髪だけでなく女性の生き方までも輝かせることを目指し、自分らしく前向きに生きる女性を応援する取り組みとして実施されています。

ミモザをテーマにした限定品「Spring Note Mimosa」を発売し、全国の取り扱いサロンにて対象商品を購入すると、1アイテムにつき10円をHAPPY WOMAN基金へ寄付しています。
今回の取り組みは、企業と連携した商品・サービスを通じて寄付が行われ、その資金がイベントや社会的な発信へとつながる“共創型の仕組み”として展開されています。
これにより、女性のエンパワーメント推進や社会課題解決に向けた支援が広がっています。
■HAPPY WOMAN基金について



HAPPY WOMAN基金は、国際女性デーの普及をはじめ、女性のエンパワーメントおよびジェンダー平等の推進、SDGsの達成に向けた活動を支援する仕組みとして設立されました。

本基金は、企業や団体、個人からの寄付をもとに、イベントや啓発活動、教育・コミュニティ支援など、社会的インパクトの創出につながる取り組みに活用されています。

寄付金は主に以下の取り組みに活用されます。

- 国際女性デーの普及・啓発活動
- 女性のキャリア支援および教育機会の創出
- 次世代育成および地域連携に関する取り組み
- ウェルビーイング向上に関する取り組み
- 社会課題解決に向けたプロジェクトの推進


これらの活動を通じて、「しあわせがめぐる社会」の実現を目指しています。

※活動内容は社会状況やニーズに応じて適切に活用されます。

▼HAPPY WOMAN基金 詳細
https://happywoman.online/fund/
■10周年を迎える「国際女性デー|HAPPY WOMAN FESTA」





2026年は、日本における国際女性デーの取り組み「HAPPY WOMAN FESTA」が10周年を迎える節目の年です。

テーマは「しあわせがめぐる未来へ。」
メッセージは「Power to Me|わたしのHAPPYが、社会を動かす。」

全国各地でイベントや企業キャンペーン、教育プログラムなどを展開し、女性のエンパワーメントとジェンダー平等の推進に取り組んでいます。

HAPPY WOMAN基金は、こうした取り組みをはじめ、社会的インパクトの創出につながる活動にも活用されています。

しあわせがめぐる社会の実現に向けた取り組みは、今後もさらに広がりを見せていきます。

▼公式サイト
https://happywoman.online/event/hwf/hwf2026/
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