このたびフォレンタを展開するシシガミカンパニーと茨城県牛久市/かすみがうら市の森林所有者・森林管理者がフランチャイズ契約を結び、新エリアがオープンすることになりましたのでお知らせします。

かすみがうらキャンプエリアの風景
■里山・広葉樹・竹林、3つの異なる森を楽しめる新エリアが茨城に誕生!
森林レンタルサービス”フォレンタ”は森を年間契約で借りることで、いつでも好きな時にキャンプ等に利用できる森林レンタルサービスです。このたび茨城県牛久市とかすみがうら市に、フォレンタの新エリア「牛久キャンプエリア」「かすみがうらキャンプエリア」「かすみがうら竹林ベース」が同時にオープンしました。
この3つのエリアがオープンしたことで全国では41エリア、茨城県では6つのエリアが稼働することとなります。
フォレンタでは、自然の状態が色濃く残る森を年間契約で継続的に利用できる仕組みを提供しており、アウトドア利用に限らず、さまざまな形で森と関われる新たな自然活用の選択肢として展開しています。

フォレンタの利用例
■3つのエリアの特徴
今回オープンした3つのエリアは、都市近郊でありながら、静かな自然の中で過ごせる環境にあり、それぞれのエリアごとに異なる魅力を体感することができます。
牛久キャンプエリアの風景
「牛久キャンプエリア」緩やかな地形と程よい木立が広がる牛久エリアは、里山らしい穏やかな自然環境が特徴です。
過度に手が加えられていない自然が残されており、利用者自身が少しずつ手を入れながら、自分だけの空間を作り上げていくことができます。
落ち着いた環境の中で、長く森と関わっていきたい方に適したエリアです。

かすみがうらキャンプエリアの風景
「かすみがうらキャンプエリア」広葉樹が多く、やわらかな光が差し込む明るい森が特徴のエリアです。
木漏れ日が広がる空間は開放感があり、
自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。
これからの季節には、葉の移ろいとともに森の表情が変化していく様子も楽しめるエリアです。

かすみがうら竹林ベースの風景
「かすみがうら竹林ベース」竹林特有の静けさと、やわらかな音に包まれる空間が特徴のエリアです。
周囲からの視線を遮りやすく、自分だけの拠点をつくるのに適した環境となっています。
竹林の中で過ごす時間は、他のエリアとは異なる独特の落ち着きがあり、静かな時間を求める方におすすめのエリアです。
【牛久キャンプエリア 概要】
所在地:茨城県牛久市遠山町
Google Map:https://maps.app.goo.gl/56MUwCijHr7iv6KM7
区画数:60区画
区画面積:約600平方メートル
年間利用料:77,000円~99,000円(税込)
※法人契約の場合は上記料金の1.5倍となります。
【かすみがうらキャンプエリア 概要】
所在地:茨城県かすみがうら市飯田
Google Map:https://maps.app.goo.gl/NcF6LuaTbwzv4aSbA
区画数:20区画
区画面積:500平方メートル ~700平方メートル
年間利用料:88,000/98,000(税込)
※法人契約の場合は上記料金の1.5倍となります。
【かすみがうら竹林ベース 概要】
所在地:茨城県かすみがうら市大和田
Google Map:https://maps.app.goo.gl/SDfn47yDmR6wTGox7
区画数:5区画
区画面積:400平方メートル
年間利用料:66,000/77,000(税込)
※法人契約の場合は上記料金の1.5倍となります。
【スケジュール】
エントリー期間:2026年3月14日(土)~2026年4月12日(日)
※応募多数の場合は早期終了の可能性があります。
合同内覧会:2026年4月18日(土)、19日(日)
※いずれかの日に参加必須
利用開始:2026年5月1日(金)~
(契約・入金確認後に利用可能)
▪️新規オープン3エリア」
▽牛久キャンプエリア特設ページ
https://www.forenta.net/area/ushiku
▽かすみがうらキャンプエリア特設ページ
https://www.forenta.net/area/kasumigaura
▽かすみがうら竹林ベース特設ページ
https://www.forenta.net/area/kasumigaura-tikurin
▪️既存3エリア
▽水戸キャンプエリア特設ページ
https://www.forenta.net/area/mito
▽笠間キャンプエリア特設ページ
https://www.forenta.net/area-2/kasama
▽龍ヶ崎エリア特設ページ
https://www.forenta.net/area/ryugasaki
茨城県内ではすでに3つのエリアが展開されており、
いずれも多くの方にご利用いただいています。
今回の新エリアの追加により、より多様な森の中から自分に合った区画を選べるようになりました。
周辺地域のご紹介
3つのエリアは都心からアクセスしやすい立地にありながら、自然の中で静かな時間を過ごせる環境にあります。
周辺には飲食店や観光スポットも点在しており、
森で過ごす時間とあわせて、気軽に立ち寄ることができます。
日常から少し離れて自然を感じながらも、
無理なく訪れることができる距離感も本エリアの魅力のひとつです。。

牛久市/牛久大仏

かすみがうら市/霞ヶ浦の大鳥居
<牛久キャンプエリア運営者より>
先祖代々受け継いできた山林を、次の世代へどのように活かしていくかを考える中で、フォレンタの取り組みを知りました。
私自身もキャンプが好きで、自然の中で過ごす時間の豊かさを実感しています。この場所が、同じように自然を愛する方々にとって心から楽しんでいただける空間になれば嬉しく思います。
また、都心からも電車やバスなどの公共交通機関でもアクセス可能な立地のため、お車をお持ちでない方にも気軽にご利用いただけます。
多くの方にこの山の魅力を体験していただければ幸いです。
<かすみがうらキャンプエリア運営者より>
戦前から果樹栽培の盛んなかすみがうら市では、梨・栗・ぶどう・いちごなど、当キャンプエリアの周りにも観光農園が複数点在しており、季節の果物を楽しみながらのびのびと過ごしていただけたらと思います。
都心からもアクセス良好なこの土地で、自然が大好きな皆さんに、新たな魅力を見つけていただければ幸いです。
<かすみがうら竹林ベース運営者より>
5年かけて、放置されていた竹林を、人が入れる場所に整えてきました。
最初から計画があったわけではなく、できることを少しずつ積み重ね、今の形になっています。
ここは関東の里山に多い「谷津」の地形にあり、周囲から少し奥まった場所。
外の音や視線はほとんど届かず、静かに自分だけの時間を過ごせます。
竹林の手入れはあえて整えすぎず、自然の雰囲気をそのまま残しました。
訪れる人は、自分のペースで関わり方を選べます。荷物は最小限でOK。
思い立ったらすぐに竹林に入り、ハンモックや簡単な小屋でゆったりくつろげます。
区画はわずか5区画のみ。
だからこそ、訪れた人は竹林全体の空間を独り占めできる特別な体験が待っています。
ちょうど内覧会の時期は、たけのこが顔を出す季節です。
言葉では伝えきれない、この空気感。
今しか味わえない、竹林に包まれる特別な時空間を、ぜひ自分の目で確かめてみてください。
■forenta(R)︎とは
フォレンタは、株式会社シシガミカンパニーが展開する年間契約の森林レンタルサービスです。
キャンプや自然観察など、利用者がそれぞれのスタイルで過ごせる森林区画を提供しており、過度な伐採や整備を行わないことで、森の姿をそのまま活かした持続的な利用を可能にしています。利用者は、利用規約の範囲内で、自らの手で区画を整えながら自然と継続的に関わることができ、自分の森を持つような体験が生まれます。
都市に暮らしながら、もうひとつの地域とつながる関係人口として、森や地域との新しい関わり方や第二の拠点づくりのきっかけにもなります。
森林所有者にとっては、森から安定した収入を得る手段となり、持続可能な森林経営にもつながります。現在は、岐阜県に直営1エリア、北海道から鹿児島まで41のフランチャイズエリアを展開。日本各地の森林に人が関わり続ける仕組みをつくることで、価値ある資源として次世代へ森を引き継いでいくことを目指しています。
▽フォレンタ ウェブサイト
https://www.forenta.net/

■運営形態について
【forenta-IBARAKI 牛久キャンプエリア/かすみがうらキャンプエリア/かすみがうら竹林ベース】は、茨城県牛久市・かすみがうら市の森林所有者・森林管理者が株式会社シシガミカンパニーとフランチャイズ契約を締結し、森林所有者自らが運営者となっています。
■株式会社シシガミカンパニー概要
森林の魅力を掘り起こし、マネタイズする森林ベンチャーです。森林が多様な面で活用されることで、日本の国土の2/3を占める自然豊かな森林を次世代に胸を張って引き継げる財産にすることを目指しています。
設立:2024年4月1日
所在地:岐阜県加茂郡東白川村越原976-10
代表者:代表取締役CEO 田口房国
事業内容:森林レンタル事業、森林の価値創出、森林経営コンサルティング、フランチャイズ展開
コーポレートサイト:https://www.shishigami.jp/
【本件に関するお問い合わせ】 株式会社シシガミカンパニー(forenta本部)
Mail:forenta@shishigami.jp Tel:050-3095-4884(担当:田口)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事

























