産婦人科医のお声を受けて、エレビット(R)がコウノトリ配合に
大阪、2026年3月19日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:アシュラフ・アルオウフ、以下「バイエル薬品」)は、近年、日光浴不足や食事からの摂取が減少している中、日本人女性に不足している栄養素として注目されているビタミンDを増量した1)新しい「エレビット(R)」をバイエルオンラインショップにて2026年3月24日(火)より販売します。
エレビット(R) は、1984年にスイスで発売されて以来、バイエルが製薬会社として研究と実績を積み重ねているエビデンスサプリです2)。新しいエレビット(R)は、産婦人科医からの「赤ちゃんにとって必要な栄養素であるビタミンDが不足している妊活中・妊娠中の方がとても多いため、もっと摂ってほしい」という要望にこたえ、ビタミンDを約3倍に増量しました1)。葉酸800㎍やビタミンD 25㎍(3粒中)のほか、厚生労働省推奨量に沿って配合したエレビット(R) 独自の設計は、栄養素の配合チャートの形にちなんでコウノトリ配合と名付けました。

エレビット(R)のコウノトリ配合
またエレビット(R) は、医薬品製造の理念を取り入れた自社の独自基準を採用し、製薬企業としての経験を生かした厳しい品質基準で国内生産しています。
■杉山産婦人科 丸の内 院長 黒田 恵司 先生のコメント
妊娠を考え始めたら知っておきたい「ビタミンDと妊活」の大切な関係「妊娠を希望する女性にとって、ビタミンDは欠かせない栄養素。ビタミンDは免疫に関与しているため、妊娠において半分男性に由来する受精卵を受け入れる上でとても重要です。近年は徹底した紫外線対策、屋外活動の減少等により、日本人女性の多くがビタミンD不足。妊活期からビタミンDを意識して補うことが健康な妊娠・出産のために必要であることが多数報告されています。ビタミンDをサプリで摂る際は、単独よりも葉酸・ビタミンB群と一緒に摂取する方が、より望ましいため、妊娠を考えたらバランスよく補える妊活者・妊婦向けのマルチビタミンサプリの活用をおすすめします」

杉山産婦人科 丸の内 院長 黒田 恵司 先生
■ビタミンD:日本人女性の多くがビタミンD不足
ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。ビタミンDは日光により皮膚で生成されますが、近年はUV対策を行う方が増えているため、皮膚での生成量が減っています。日本では、約98%がビタミンD不足との報告3)があり、さらに0-5カ月の乳児の約半数がビタミンD欠乏と報告4)されています。食事からの摂取量も不足しており、妊婦さんでは、厚生労働省が設定している1日の目安量の36%しか摂れていないことがわかっています5)。そのため、妊娠前から妊娠中の女性におけるビタミンD補充の重要性が改めて注目されています。
■葉酸:摂りにくい、蓄えにくい。妊活するなら早めの対策を
葉酸はビタミンB群の一つで赤血球の形成に大きくかかわっています。また妊娠初期の胎児の脳や脊髄(神経管)の形成期に多く必要です。そのため妊活中から十分な摂取が大切です。日本人女性の67.2%は葉酸を体内で利用する際に必要な酵素(MTHFR)がうまく働かず、葉酸が不足しやすい体質といわれています6)。葉酸は水溶性ビタミンであるため、一度に必要量以上摂取しても、尿中に排泄されます。特に妊活中には継続的に摂取すべき栄養素の一つです。
■「エレビット(R)」新発売記念 プレゼントキャンペーン!(2026年3月24日~4月14日)
エレビット(R)の新発売を記念して、エレビット新規定期購入をお申込みの方全員に、リバティプリントポーチをプレゼントいたします。
詳しくはこちら: https://www.elevit.jp/

エレビット(R)リニューアルキャンペーン
■新しくなったエレビット(R) 商品情報

■エレビット(R) (プレナタルケア)について
「エレビット(R)(プレナタルケア)」は、栄養が不足しがちな日本人女性のために作られ、妊活・妊娠中の女性と、お腹の赤ちゃんの成長に不可欠なマグネシウムや葉酸をはじめ、12種類のビタミンと6種のミネラルが、厚生労働省の栄養推奨量を基準に配合されています。
4,980円(税込)
内容量:39.6g(440mg×90粒)/1日3粒目安
原産国:日本

エレビット(R) (プレナタルケア)
■「エレビット(R)」の情報発信について
エレビット(R)ブランドサイト(https://www.elevit.jp)、ならびにX(x.com/elevit_japan)、Instagram(https://www.instagram.com/elevitjapan/)の公式アカウントにおいて、製品情報のほか、葉酸と成分、食事と栄養、妊活中・妊娠中に知っておきたいことなど、産婦人科の医師など専門家の監修に基づき、妊活中・妊娠中の皆さんの心と身体に寄り添いながら情報発信を行っています。
■エレビット(R)ブランドファミリーについて
受胎から満2歳の誕生日を迎えるまでを数えた1000日間は、子どもの「人生最初の1000日」と呼ばれ、この期間の栄養摂取が将来の健康維持にも重要であると言われています。バイエル薬品は、妊娠前から妊娠期間を通じて栄養をサポートする「エレビット(R)(プレナタルケア)」、「メネビット(R)」、「エレビット(R) 植物性DHA」や、産後・授乳期用に開発したサプリメント「エレビット(R) 産後ケア」の提供により、赤ちゃんを育む産前・産後のママの十分な栄養と子どもの健やかな発育をサポートしています。

参考:
1) 旧自社商品と比較
2) 2024年11月時点 Bayer調べ (妊活・妊娠・産後女性を対象としたサプリメントにおいて)
3) Miyamoto H, et al. J Nutr. 2023; 153(4):1253-1264
4) Nakano S, et al. J Nutr. Sci Vitaminol. 2018; 64: 99-105
5) 厚生労働省:令和5年国民健康・栄養調査結果(妊婦・中央値)
厚生労働省:「日本人の食事摂取基準(2025年版)」30-49歳妊婦
6) Hiraoka M, et al. Biochem Biophys Res Commun. 2004; 316(4): 1210-1216
バイエルについて
バイエルは、ヘルスケアと食糧関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。私たちのミッション「Health for all, Hunger for none(すべての人に健康を、飢餓をゼロに)」のもと、バイエルの製品とサービスを通じて、世界人口の増加と高齢化によって生じる重要課題克服への取り組みをサポートすることで、人々の生活と地球の繁栄に貢献しています。バイエルは、持続可能な発展を推進し、事業を通じて良い影響を創出することに尽力しています。同時に、収益力を高め、イノベーションと成長を通して企業価値を創造することも目指しています。バイエルブランドは、世界各国で信用と信頼性および品質の証となっています。2025年のグループ全体の売上高は456億ユーロ、従業員数は約88,000名、研究開発費は58億ユーロです。詳細はwww.bayer.comをご参照ください。
バイエル薬品株式会社について
医療用医薬品、コンシューマーヘルスの各事業を通じて、日本の患者さんのための治療に変革をもたらす持続可能な取り組みを推進しています。医療用医薬品部門では、アンメットメディカルニーズの高い循環器・腎・代謝領域、オンコロジー領域、眼科領域などのスペシャリティ領域、画像診断領域にフォーカスし、革新的医薬品の提供を通じて高齢化が進む日本の患者さんの健康寿命の延伸とQOLの向上に努めています。コンシューマーヘルス部門では、赤ちゃんの「人生最初の1000日」に適切な栄養を届けるため、女性の妊娠前から妊娠期間及び産後・授乳期を通じて栄養をサポートするサプリメントなどに注力しています。詳細はwww.pharma.bayer.jp, Facebook,YouTubeをご参照ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事





















