水筒や、資源ごみとして回収したい牛乳パックといった、高さのあるもの。

洗って乾かすとき、他の食器と一緒だと場所をとるし、やり方によっては乾きづらい……。小物やパーツも分解して干すと、どこに何を置いたかわからなくなってごちゃつきがち。

シンク内の簡易ラックだと水はねも気になって、なんとなく衛生面も不安でした。狭いキッチンですっきり乾かせる“ちょうどいい場所”が見つからなかったんです。

専用スタンドで、定位置が決まる

山崎実業「ワイドジャグボトルスタンド タワー」3,850円(税込)

そこでぴったりだったのが、山崎実業の「ワイドジャグボトルスタンド タワー」。

ボトルやパーツ類をまとめて乾かせる専用スタンドです。これを使うようになってから、ボトルや部品を乾かす“定位置”ができました。

サイズは約32×17×12cm。500mL〜2Lまでのジャグボトルが2個収納可能な大きさです。

下の部分は水切りできるトレーになっており、細かいパーツもボトルを乾かしながらまとめて置けるので、夜に洗って朝使うときに「どこいった?」と探すことがなくなったんです。

これまでは、空いている場所にその都度置いていたから、気づけばシンクまわりが雑然としてしまっていました。

でも、“ここで乾かす”が決まるだけで、見た目も動線も整う。

地味だけど、キッチンではこういう仕組みが意外と効いてくるなと実感しています。

パーツごとに分解が可能なのもポイント。

シンプルな作りだから、お手入れも簡単です。

牛乳パックを乾かすのにも便利

わが家では、いつの間にか資源ごみにする前の牛乳パックを干すのにも使うように。

洗って開いたパックを立てかけておくと内側までしっかり乾くし、そのまま“乾かす場所”として使えるので、置き場に困ることがありません。

これまでは、不安定に立てかけたり、シンクの端に置いたりと定まらなかったんですが、ここに置くようになってからは見た目もすっきり。

「とりあえず置き」がなくなるだけで、キッチン全体のごちゃつきも減った気がします。

場所を整えるだけで、一連の流れがラクになる

とてもシンプルな機能のラックですが、“乾かす場所”がちゃんと決まったおかげで、毎日の小さなストレスが減りました。

乾きにくさも、ごちゃつきも、どちらも「置き場所が曖昧だったこと」が原因だったんだなと気づかされます。

使い終わったらここに置く、乾いたらしまう。その流れが自然にできるようになって、キッチンでの動きが以前よりスムーズになりました。



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