おうちの中に癒やしをくれる植物たち。

ただ、気温が上がってくると問題になってくるのが、虫の発生。

そこで今回は、これまでにROOMIEでレビューしたものの中から、虫が出づらい「土を使わない観葉植物のアイデア」を3つピックアップして紹介します!

土の代わりにスポンジ、鉢の代わりにクリアカップ

Green Snap STORE「テーブルプランツ」各2,480円(税込)

Green Snap STOREの「テーブルプランツ」は土の代わりにスポンジを、鉢の代わりにクリアカップを使って育てる観葉植物です。

土がないってどういうことだろう?ちゃんと育つのかな?とはじめは少し不安に思っていたのですが、しばらく育ててみて、そのメリットに納得です。

植物は切れ目の入ったスポンジに、直に木が刺さっているような状態で届きます。

土がないということは、汚れや虫がわく心配がほとんどありません

虫が苦手な私にとって、これはかなりうれしいポイントです。キッチンやダイニングなど食べ物のある場所にも置きやすいですね。

万が一倒してしまっても、土が散らばることもありません。

水までこぼれてこないのがすごい! パソコンまわりや子ども部屋にも置けるかも。

クリアカップの最大のメリットは、水やりのタイミングが目で見てわかることです。

底にたまった水が完全になくなってから水やりすればいいので、ついやりすぎて根を腐らせてしまうことがありません。

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陶器から生まれた白い土

ニッコー PERCEPTION SOIL 990円(税込)

お家の中に出現する虫、原因の一つは観葉植物の土でした。

そこで、土を陶器由来のこれに変えたら安心できるようになったんです!

ニッコーのPERCEPTION SOIL(パーセプションソイル)は、食器からできた土。

パーセプションチャイナ(強化磁器)製食器の規格外品をリサイクルして作られています。

粒径1~5mm程度の素焼き状態の土で、焼き締まっておらず多孔質。

こんなに粒々だけど、ちゃんと吸水性・保水性があって土として機能します。

使い方は、普通の土と同様に植え替えるだけです。

白くてサラサラしているから、土に比べて清潔感たっぷり!

食卓など衛生面に気を使いたい場所にも鉢植えを飾りやすくなりました。

食器として生産される過程で高温焼成されているので、清潔で無臭、虫も発生しにくいです。

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「水だけでOK」な水耕栽培

KINTO「AQUA CULTURE VASE(アクアカルチャーベース)80mm」 1,980円(税込)

KINTOの「AQUA CULTURE VASE(アクアカルチャーベース)」は、植物が水の中で育っていく様子を美しく楽しめる花器。

こちらのアイテムの魅力は、上部の皿パーツが取り外せるということ。

皿パーツは球根や葉が直接水に浸かることを防いでくれ、さらに植物に直接触れることなく水の交換を可能にしてくれます。

ベース部分だけを使えばシンプルな花器としても楽しめるため、切り花を飾ったりして一年中活躍してくれるのも嬉しいポイントです。

水耕栽培は水だけで簡単に楽しめるので、植物を初めて育てるという方や、虫が苦手……という方にもぴったりです!

わが家はキッチンに窓があって、水耕栽培の植物たちはそこに飾っています。キッチンにグリーンがあると明るい気持ちで家事ができますし、摘みたての新鮮なハーブも使えます。そして何よりキッチンには毎日立つので、水のやり忘れがないというのも嬉しいポイント。

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