最近はUSB-Cが主流になってきて、めっきり使う機会が減ってしまったLightningケーブル。
でも、まったく使わないかと言えばそうでもないんですよね。仕事で支給されている端末や、まだまだ愛用している初代AirPods Proは、Lightningポートだから専用ケーブルがないと困る時があります。
とはいえ、Lightningケーブルをわざわざ1本持ち歩くってわずらわしい……。
Lightningにも対応した4パターンの充電が可能

Rolling Square 「inCharge XS 4in1 キーリング充電ケーブル」 4,400円(税込)
そんな微妙なニーズをピンポイントで解決してくれたのが、Rolling Squareの「inCharge XS 4in1 キーリング充電ケーブル」でした。
これ、いわゆる「いざという時」のために、ストレスなく持ち歩けるアイテムなんです。

この充電ケーブルの強みは、1本で4パターンの充電が可能なところ。「4in1」という名のとおり、下記の4パターンの充電が可能です。
・USB-A to USB-C
・USB-C to Lightning
・USB-A to Lightning
この4パターンがあればほとんどの充電をカバーできるのはもちろん、データ転送対応や最大240Wの超高速充電にも対応しているからチャージもスピーディー。
わざわざLightningケーブルだけを持ち出す面倒からも解放されます。
ユニークなスライドギミック

シリコンの保護キャップを外すと、「USB-A」と「Lightning」のポートが現れます。「USB-C」は見当たりません。

どこにあるのかというと「USB-A」と「Lightning」の中に隠れているんです。それぞれを引き抜く感じでスライドさせると、「USB-C」が現れるという仕組み。
このメカニカルな動きはガジェット好きにも刺さるデザインだと思いますね。

さらにポイントなのが、マグネットでピタッとまとまる構造です。使っていないときはループ状に固定されるから収納もノンストレス。
機能性はもちろん、機敏性と堅牢性まで兼ね備えている3Kアイテムなんです。
割り切りは必要

コンパクトなデザインが故に、ケーブルの長さは15.5cmしかありません。メインの充電ケーブルとして使うには、正直少し短く感じると思います。
でも逆に言えば、それは用途が違うというだけ。「inCharge XS 4in1」は、「ちょっと電池の残量が心配」とか「ケーブルを忘れた」という時に救ってくれるアイテムと割り切るのも必要かもしれません。
長さで迷うなら「inCharge」シリーズの「XL」を選ぶというのも選択肢のひとつ。「XL」はケーブルの長さが30cmあるので、「XS」よりは余裕があります。

もうひとつ気になるのが黒ずみ。
iPhoneのカラーに合わせて「アタカマオレンジ」というカラーを選びましたが、使っていくうちに保護カバーやケーブルが黒ずんできそうな予感がしています。
きれいな色だけど、長く使うことを考えると「ランサローテグレー」の方が汚れが目立ちにくかったかもしれません。
ちょうどいい携帯性

このアイテムのもうひとつの特徴と言えば「キーリング一体型」であること。
いわゆるケーブルとして持ち歩くのではなく、鍵と一緒に常備するという発想なんです。

普段から持ち歩くキーケースやカラビナに取り付けておけば、「持っていくのを忘れる」という概念そのものがなくなります。これが想像以上に快適。
しかも、見た目はかなりコンパクト。いわゆるガジェット感の強いケーブルではなく、ミニマルなアクセサリーに近い佇まいなので、日常の持ち物に自然に溶け込みます。
この収納状態のデザイン性が、地味にお気に入りなんですよね。
いざというときの時に備えて、意識せずに持ち歩ける充電ケーブル「inCharge XS 4in1」。そんなミニマルな選択肢として、かなりおすすめできるアイテムですよ。
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