暖かい季節が近づくと楽しみなのが、ピクニックやお花見などの外出イベント。
いざ現地に行ってみるとベンチが埋まっていたり、手近に手に入るレジャーシートだと地面の凸凹でくつろげなかったり。
かといってキャンプ用の椅子を持っていくとなると、ハードルが上がってしまいます。
そこで今回は、これまでにROOMIEでレビューしたアイテムの中から、「ちょっと座りたい」を叶えてくれる小さな逸品3選をご紹介します!
たったの300g!超軽量の救世主

mimire「ポケットチェア」2,680円(税込)(Amazonでの価格)
その名も「ポケットチェア」。驚きの軽さを実現した折り畳みチェアです。
なんと、小さなペットボトルよりも軽量の約300g!
航空機にも使われているハイグレード素材(6013アルミ)を使用しているそうで耐荷重100kgと、タフなつくりがありがたいです。

折りたたみチェアがあるのと無いのでは、その後の疲労度が大違い!
せっかく楽しみなイベントなのに、始まる前に体力を消耗してしまってはもったいないので、アウトドアのレジャーや行列必至のイベントには常に携帯しています。
すぐに疲れた~!座りた~い!という子ども連れでの外出でも活躍してくれますよ。

組み立てが難しいと億劫になり、使わなくなってしまうかもしれませんが……これは簡単なのでサッと使えます!
収納する時は、慣れるまで少しコツが要りますが、組み立てる時の逆にすればOKです。
座面を畳んで収納するため折畳傘のように収納バッグを紛失しちゃうこともありません。
汚れたパイプ部分を座面内に収納できるので、屋外で使った後でもバッグの中が汚れないのが◎。
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外出時の救世主…たった300gのコレ、な~んだ?「疲れたとき」にあるとないとじゃ大違いなんだ - ROOMIE(ルーミー) |
万博会場でめっちゃ見かけた「折りたたみ椅子」

Panus「折りたたみ椅子 アウトドアチェア」3,790円(税込)※Amazon価格
大阪・関西万博でどこの行列の中にも持っている人がいた折りたたみ椅子。
「便利そうだなぁ〜」と家に帰って、速攻商品を探してポチってしまいました。
サイズは直径25.5cmで奥行き7cm。A4サイズ(21cm × 29.7cm)対応のリュックに入りました。紐付きなので、入らなくてもカバンの外側に引っ掛けて運ぶこともできそうです。

もう一つの魅力は、座高の高さ。
折りたたみ式の踏み台と比べると、倍以上の高さに! 最大45cmまで高くできます。
重さは1,030g。比較の踏み台は1,500gあるので、それよりも500g近く軽いです。
椅子の座高が低いと腰や足が辛いので、高くできるのはだいぶありがたい。

耐荷重は250kg。試しに椅子の上に立ってみましたが、もちろん壊れる気配はありませんでした。
ガタイのいいお父さんが座っている最中、やんちゃな子どもに襲撃されても、きっと大丈夫でしょう。
カメラ撮影時には脚立・三脚代わりとしても使えます。
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万博会場でめっちゃ見かけた「折りたたみ椅子」が万能すぎる!リュックにインして、秋レジャー&撮影に暗躍 - ROOMIE(ルーミー) |
カインズの「持ち運びに便利なかるーい アルミミニチェア」

カインズ「持ち運びに便利なかるーい アルミミニチェア」(ベージュ)1,480円(税込)
折りたたみチェアの中でも最軽量クラスの340gで、片手でさっと畳めて携帯できるのが魅力。
幅21×奥行21×高さ23とコンパクトで、かさばらずカバンに忍ばせられるのも◎。
どれくらいかさばらないかというと、ボトルホルダーに収納できるくらいコンパクトです。

布地の座面にアルミの支柱だけのシンプルな構造でありながら、なかなかしっかりとしていて、問題なく椅子として座れます。
耐荷重は80kgほど。

座るだけじゃなく、荷物を整理する時に物を置く台としても機能します。
いろんなタイプの折り畳み椅子がありますが、片手でサッと畳めるかどうかを重視している方におすすめです。
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万博に行くなら「絶対にチェックしてほしいアイテム」がコレ。あるとないとじゃ“快適さ”が段違いなんだ - ROOMIE(ルーミー) |
価格および在庫状況は表示された03月21日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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