公益財団法人東京都中小企業振興公社(本社:東京都千代田区、理事長:中西 充)が、都内中小企業の外国人社員を対象とした全4回の実践型プログラム「海外ビジネス・チャレンジ塾 外国人編」を開催しました。
プログラムでは単なるマナー講習に留まらない、より踏み込んだ内容を学習することができます。日本独特のハイコンテクストなコミュニケーション術の習得や、勘に頼らない「勝てる海外戦略」の立て方を学び、自社に最適なアクションプラン構築を実施。また、専門家による個別アドバイスのサービスや、受講者同士のコミュニケーションを通じて人脈や知見を広げる機会を創出しました。
最終回となる2026年3月4日(水)には、受講者が日本語でプレゼンを実施。所属企業の海外事業拡大プランをピッチ形式で発表しました。
参加した受講生からは、「報連相の重要性が分かった」「周りの外国人社員からも刺激をもらい、明日からもっと頑張りたい」「入社直後の社員にも最適な内容」といった、前向きな感想が寄せられました。
東京都中小企業振興公社では、外国人編以外にも受講者のステップに合わせた、初級編、実践編と都内中小企業の海外進出をサポートするプログラムを3つ用意しています。
また、「海外ビジネス・チャレンジ塾」の次年度の開催も予定しており、詳細はホームページにて2026年夏に公開予定です。
東京都中小企業振興公社「海外ビジネス・チャレンジ塾」
https://global-desk.jp/foreigner?_fsi=Kyyu2Al6
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