特集は、北海道・食の承継者たちが挑む、「幻の味」と「親子の絆」の再現ストーリー


※画像はイメ―ジです。

タイトル:「春の北海道物産大会」(※詳細は4月1日(水)公開予定)
期間:2026年4月8日(水)~20日(月)(※4月14日(火)と最終日は午後5時終了)
場所:阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場

阪急うめだ本店で開催する国内催事のなかでも、一番人気の春の風物詩「春の北海道物産大会」。今回は、前半は、ご当地グルメ・北海道らしいスイーツや銘菓が登場。後半は、貝グルメ・見た目にも美しい“まっしろスイーツ”を特集します。さらに、単なる食のイベントにとどまらない、北海道の食の未来を担う承継者たちにスポットを当てた商品も登場します。ほかにも、会場で楽しむイートイングルメや食材の宝庫である北海道の素材をふんだんに使用したお弁当やスイーツなど、約100店舗が集結するこの時期ならではの北海道の魅力が満載です!

「ショコラティエマサール」フルヤのウインターキヤラメル(8個入り)864円◎4月8日(水)~14日(火)◎催場
亡き父の遺志を継ぎ、記憶で蘇らせた“幻のキャラメル”1931年に誕生した「古谷製菓」のウインターキヤラメル 。志半ばで世を去った先代の情熱を継ぎ、二代目・古谷健氏が現代に呼び戻します。当時の職人の記憶やOB・OGの証言を頼りに、執念で思い出の味を再現。それは、父から託された使命を果たす「親子の約束」の結晶です。ミルクとバターが香るやさしい甘さと、やわらかな口どけ。当時の味を再現した幻のキャラメルとキャラメルソースが彩るフルヤのタルトショコラキヤラメル(1個)756円も登場します。





「さっぽろラーメン 桑名」味噌チャーシューラーメン(1杯)1,650円◎4月8日(水)~14日(火)◎催場
16歳で選んだ茨の道。祖母の夢を支えるため、高校を中退した三代目の覚悟札幌「さっぽろラーメン 桑名」の三代目・かほ氏は、祖母の夢を叶えるため、16歳で高校を中退し修行の世界へ。祖母の厳しい叱咤に耐え、ひたむきに研究し続けた「秘伝の濃厚味噌スープ」。今回は、伝統を守りつつ、若い感性で新メニューにした花辛ラーメン(1杯)1,601円【各日限定50】も登場します。





「とんかつみしな」チーズカツスパ(1人前)1,980円◎4月8日(水)~14日(火)◎催場
お客様の手紙が家族を動かした。一度は途絶えた名店「カツスパ」復活劇2007年に一度閉店した「とんかつのみしな」。復活を願うお客様の手紙が、再び家族の絆を一つにしました。スキー選手から転身した三代目・宮間氏が、祖父の教え「変わらないこと」を胸に、50年愛される味を蘇らせました。自家熟成で旨みを引き出した北海道産豚ひき肉を使用し、外はサクッと、中はしっとり柔らかく。50年以上も受け継がれるミートソースとの相性抜群です。





「ル・パティシエ・フルタ」オムレツ・純生(1個)951円、オムレツ・ショコラ(1個)972円など◎4月8日(水)~14日(火)◎催場
和菓子職人の父vsパティシエの息子。反抗から尊敬へ、親子の真剣勝負やんちゃだった10代のころ、将来に悩んでいた息子が、和菓子職人である父の指導のもとで生み出した和洋折衷の逸品。今回、コンペで“札幌で一番おいしい”と称賛された苺ショートケーキ、その生クリームを使用したオムレットが登場。さらに、和菓子職人の父による「親父のどら焼き」に対し、息子が放つのは「親父のどら息子」(1個)400円。互いの職人魂がぶつかり合う、親子の共演です。



この時しか出会えない、至極のスイーツの数々

北海道といえば酪農が盛んで、昨今、北海道の牛乳からつくられる様々なスイーツが、入手困難となるほどの人気ぶりです。今回は、そんな北海道の生クリームやチーズ等を使用したここでしか出会えない至極のスイーツをはじめ、北海道ならではの銘菓も揃います。後半には、見た目にも美しい“まっしろスイーツ”を特集。やっぱりスイーツは目が離せません!

「札幌農学校」焼き立てクッキーサンド 林檎パイ(4個入り)1,728円、(1個)432円4月8日(水)~14日(火)◎催場

「アリス・ファーム」手焼きマフィン・ハスカップ・ブルーベリー&チーズ(1個)551円[各日限定60]◎4月8日(水)~14日(火)◎催場


「みんなの大パン」シマエナガメロンパン(1個)540円[各日限定200]◎4月15日(水)~20日(火)◎催場

「菓子工房マリアンナ」白い生ドーナツ 北海道 濃縮ミルク(1個)648円◎4月15日(水)~20日(火)◎催場


「フレッシュ クリーム デザーツ ジリ」霧のオムレット(1個)540円◎4月15日(水)~20日(火)◎催場

「お菓子のほんだ」いちごと練乳カスタードクリームの生パイ(1個)599円〔各日限定300〕4月15日(水)~20日(月)◎催場


※会場で楽しめるソフトクリームのイメージ

北海道物産大会の中でも1番人気の豪華お弁当も登場!

北海道物産大会のなかでも大人気、大ぶりな特大ボタン海老やカニ、そしてウニやホタテがふんだんに盛られた豪華海鮮弁当や牛肉弁当の数々。今回も期待を裏切らない、宝石のようなお弁当が揃います!

「魚と肉と北海道 蔵」ボタン海老海鮮三昧弁当(1折3,348円)[各日限定50]◎催場

「札幌蟹工船」豪快蟹盛り弁当(1折)3,456円[各日限定200]◎催場


「北海道札幌豊平館厨房」北海道産牛ヒレ昆布熟ステーキ・北海道産ホタテの食べ比べ弁当(1折)3,456円[各日限定100]◎催場

「北海鮮 海の里」道産サーモンと帆立の饗宴 イクラを添えて(1折)2,808円[各日限定100]◎催場


「うに専門店 世壱屋」ムラサキ・バフンうに食べ比べ弁当(1折)4,320円[各日限定50]◎催場

「ヤママル成澤食品」5種の貝とカニ弁当(1折)3,510円[各日限定100]◎催場

イートインをはじめ、北海道物産大会ならではの食が集結!

地元民が愛するご当地グルメをはじめ、ホッキ貝水揚げ日本一の苫小牧から「ぷらっと食堂」が登場。苫小牧産のホッキ貝をふんだんに使用したホッキカレーをはじめ、ホッキ三昧定食も販売。食材の宝庫、北海道のおいしいもんが大集結します!

「カルビーポテト」×「十勝プライド」まるポテのふわふわチーズのせ(1人前)935円◎催場

「ジャクソンビル」十勝シュレッド IN チーズバーガー(1個)1,476円、セット(オニオンリング、コアップガラナ付き)2,356円◎4月15日(水)~20日(火)◎催場


「小樽あんかけ処 とろり庵」海鮮あんかけ焼きそば 醤油(1人前)1,870円[各日限定50]◎4月8日(水)~14日(火)◎催場

「雪うさぎベーカリー」塩パンサンド(北海道じゃがいもとガーリックシュリンプ)(1個)648円[各限定50]など ◎4月15日(水)~20日(火)◎催場


「ぷらっと食堂」ホッキカレー(1人前)1,760円◎4月15日(水)~20日(火)◎催場

「ラーメン・餃子 ハナウタ」北海道ホタテ淡雪湯麺(アワユキタンメン) (1杯、追い飯付き)1,851円[各日限定100] 4月15日(水)~20日(月)◎催場

【同時開催】~受け継がれる北の感性と技~


※画像はイメージです。
日々の暮らしを彩る 家族で紡ぐアイヌのてしごと期間:4月11日(土)~20日(月)
場所:9階 阪急うめだギャラリー※催し最終日は午後5時終了
〈展示販売・入場無料〉
木彫作家の貝澤守幸からアイヌ工芸家の関根真紀へ、そしてアイヌ文化の伝承者・関根摩耶へと世代を超えて紡がれてきた、二風谷アイヌのてしごと。国立民族学博物館や2026映画『ゴールデンカムイ』製作委員会の後援もいただき歴史的な作品から、現代の感性を取り入れたアイテムまでご紹介。




※画像はイメージです。
木彫り熊と仲間たち期間:4月11日(土)~20日(月)
場所:9階 アートステージ ※催し最終日は午後5時終了
北海道の地で発展した木彫り熊の文化。一筋ずつ緻密に刻まれる“毛彫り”や、木肌の力強さを生かした“面彫り”など多彩な表現も魅力です。
誕生から100年余り、北の人々に受け継がれる伝統と技をご覧いただきます。


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