「朝、起きた瞬間から疲れている」という女性たちにおくる、食習慣を変えて体をイチから整えるための1冊。『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』(星 穂奈美:著)が3月25日にダイヤモンド社から発売されます。

星 穂奈美:著『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』ダイヤモンド社刊

■「なんとなく不調」は食習慣で変えられる!体を整える100のヒント
 「朝、起きた瞬間から疲れている」「週末に休んでも疲れが抜けない」……。そんな「なんとなく不調」を、年齢や忙しさのせいだと諦めていませんか? 本書は、多くの女性が抱える「抜けない疲れ」の背景にある食習慣に着目し、管理栄養士の知見をもとに体を内側から整えるメソッドを凝縮した1冊です。
 自己流の「糖質抜き」や「グルテンフリー」といった極端な食事制限は、続かないばかりか体調を崩す原因にもなりかねません。本書は、そうした無理な制限に頼るのではなく、「食べること」の大切さを見つめ直し、忙しい日常の中でも負担なく続けられる現実的で実践しやすい食習慣の整え方をまとめました。
 「午前のコーヒーは起床後90分以上経ってから」「1日1回、主食に茶色い炭水化物を取り入れる」「豪華なランチの予定がある日は、朝に食物繊維をしっかり摂る」など、今日から取り入れられる具体的な知恵を豊富に掲載。体内時計を味方につける「時間栄養学」をはじめ、免疫力、更年期、腸内環境の改善など、大人の女性が直面する悩みに寄り添った構成になっています。
 私たちの心と体は、日々の食事によってつくられています。今感じている疲れは、体が発している「もっと自分を大切にして」というサインかもしれません。完璧を目指さず、できることから少しずつ。ほんの些細な習慣の変化が、重だるい日常を軽やかなものへと変えてくれます。仕事もプライベートも全力で楽しむための、一生モノの「食の処方箋」です。

■目次(一部抜粋)
1章 人の生体リズムを知る
 提案006 「朝たっぷりの食物繊維」でランチ後の高血糖を回避!!
 提案008 午前のコーヒーは起床後90分以上経ってから
2章 栄養を上手に摂る
 提案011 水分補給は「コップ1杯×10回」が基本
 提案027 チョコを食べるなら原材料の最初が「カカオマス」のものを
3章 免疫力を高めるために
 提案031 味噌汁の具材は食物繊維を最優先に。腸活献立で免疫力を強化
 提案033 風邪の季節はビタミンAで粘膜のバリア機能を維持
4章 腸内環境を整える
 提案038 善玉菌の増やし方1. ビフィズス菌と乳酸菌は朝食で摂るのが最適解
 提案046 蕎麦や青魚も有効! 手軽に摂れる腸活食材
5章 適正体重を維持する
 提案053 1日1回、主食に茶色い炭水化物を取り入れる
 提案060 ダイエット中は、炊き立てより冷やご飯
6章 しなやかな血管と血液を保つ
 提案067 「ラーメンの汁1杯分=1日分の食塩摂取量」と肝に銘じる
 提案073 毎晩のココア習慣でドロドロ血を改善
7章 更年期の体に対応する
 提案082 働きと種類。ホルモンって何?を知っておく
 提案084 1日1杯の豆乳習慣でホットフラッシュを回避
8章 日常のいろんな不調に備える
 提案091 疲れやすい人は朝1杯のレモン水を日課に
 提案100 週に1日、“消化に良い〞を意識した献立で過ごしてみる

■『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』
著者:星 穂奈美
定価:1,760円(税込)
発売日:2026年3月25日
発行:ダイヤモンド社
判型:A5判・並製・2C・224頁
https://www.amazon.co.jp/dp/4478123012/

■著者プロフィール:
星 穂奈美(ほし・ほなみ)
1994年生まれ。 管理栄養士、病態栄養専門管理栄養士、心不全療養指導士。管理栄養士養成課程卒業後、一般財団法人太田綜合病院附属太田西ノ内病院栄養部に入職。2021年より聖路加国際病院 栄養科にて勤務。病態栄養専門管理栄養士として、患者の栄養指導・管理を行なう。また、非常勤で看護専門学校にて栄養学の授業を受け持つ。著書に『医師と管理栄養士が考えた おいしく食べる高血圧の減塩レシピ』『医師と管理栄養士が考えた おいしく食べる腎臓病の安心レシピ』(ともに新星出版社)、栄養監修担当書に『昔の知恵からはじめる 回復のためのレシピ』(山田奈美・著/ダイヤモンド社)がある。 日本病態栄養学会、日本栄養治療学会、日本循環器学会、日本心臓リハビリテーション学会会員。

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