市場検索数160%、八代目儀兵衛のECサイトへの訪問数は2年で184%に。
「お米ギフトを取り扱う 京都・八代目儀兵衛」(本社:京都市下京区、代表:橋本儀兵衛)は、オンラインストアを通じて社会的な「お米回帰」の潮流を牽引しています。
弊社が運営するオンラインストアへの検索流入クリック数(※1)は、2023年同時期比で約184%を記録。市場全体の伸びを24ポイント上回るこの数字は、消費者が単にお米を求めているだけでなく、信頼あるブランドによる「納得感のある情報」と「特別な体験」を求めている実態を裏付けています。
(※1.Google Search Consoleにて「お米 ギフト」などの関連キーワードを2023年7月~12月および2025年7月~12月で比較)
本リリースでは、現代の生活防衛志向や多様化するギフトニーズの中で、なぜ「八代目儀兵衛」のお米ギフトが、あらゆるシーンでの失敗しない選択肢=インフラとして支持されているのか、その背景と最新のトレンドデータを公開いたします。
今、日本の贈りもの文化に生じている大きな変化
昨今の米不足や価格高騰を背景に、実用性と価値を兼ね備えた「お米」がギフトとして再認識されています。 2025年における市場全体の「お米 ギフト」検索数(※2)は、2023年比で約160%に急増しました。お米はもはや特定のお返し(内祝い)のための品ではなく、母の日やお中元・お歳暮、企業景品など、あらゆる贈答シーンを支える「ギフトインフラ」へと進化を遂げています。
(※2.Googleキーワードプランナーにて「お米 ギフト」などの関連キーワードを調査)
急加速する「お米ギフト」への関心
近年、ギフト市場において「お米」の存在感が急速に高まっています。検索エンジンにおける「お米 ギフト」に関連する検索回数は、約75万回だった2023年と比較して、2025年には125万回を超え、約160%にまで増加しました。かつては慶弔時の定番という印象が強かったお米ですが、現在は贈る側・受け取る側双方の意識が変化し、トレンド感のある「選ばれる贈りもの」としての地位を確立しています。この需要拡大の背景には、複数の社会的要因が深く関わっていると考えられます。

▼01.米不足や価格高騰による「お米の価値」の再認識
2024年に発生した「令和の米騒動」とも呼ばれる品薄状態や、それに伴う記録的な価格高騰は、消費者の意識を大きく変えました。当たり前に食卓にあったお米が「手に入りにくい貴重なもの」へと変容したことで、お米そのものの価値が改めて見直されています。自分では買いにくい「希少性の高いブランド米」や「高品質なお米」を贈ることは、今や相手の生活を直接的に潤す、最上級の気遣いとして捉えられるようになりました。
▼02.物価高騰に伴う「実用性」と「生活防衛志向」の高まり
単に袋詰めされたお米を贈る時代から、五感で楽しむ「体験型ギフト」へと進化を遂げました。料理に合わせて選べるブレンド米や、熟練の職人が厳選した希少銘柄など、お米ギフトを取り扱う八代目儀兵衛ならではのこだわりが詰まった商品が充実しています。また、風呂敷包みなどの意匠を凝らしたパッケージも増加し、「美味しいお米を食べる」という日常の行為を「特別な贅沢体験」へと昇華させたことが、ギフトとしての魅力を底上げしています。
▼04.長期保存と健康志向への需要拡大
お米は賞味期限が比較的長く、保存性に優れているため、受け取り手のタイミングで消費できるという利便性があります。また、近年のグルテンフリー生活や和食の栄養バランスへの注目といった健康志向の強まりも、お米人気を後押ししています。「健康に配慮した高品質な主食を贈る」という行為は、相手の健康を願うメッセージとしても機能しており、幅広い世代から信頼される「安心・安全なギフト」としてのニーズを支えています。
※八代目儀兵衛では、お米をおいしくお召し上がりいただける期間として、精米年月日より30日~45日以内をおすすめしております。
トレンドの象徴:「母の日」の需要が23年比で21倍に増加
お米ギフト市場全体が活況を呈する中、八代目儀兵衛のオンラインストアでは、関連キーワードのクリック数が前年比約184%という、市場の伸びを24ポイントも上回る成長を記録しました。これは単に「お米」が求められているだけでなく、「八代目儀兵衛のお米」を能動的に選ぶユーザーが急増していることを示しています。なぜ、数ある選択肢の中から私たちが選ばれるのか。その背景には、ブランド認知の拡大とお米ギフトの充実、そして徹底したユーザーファーストな情報発信という2つの要因があります。
市場平均を24ポイント上回る「ECサイト訪問者」の急増
▼01.多様なコラボレーションによる「指名検索」の増加
八代目儀兵衛は、セブン‐イレブンの「おにぎり」において、同社史上初となるお米の監修を行いました。「お米の目利き」「精米方法」「ブレンド米づくり」という、私たちが長年培ってきた技術を注ぎ込み、コンビニおにぎりの常識を覆す圧倒的な美味しさを実現。この取り組みは大きな話題を呼び、「八代目儀兵衛」という名前そのものが信頼の証として広く浸透しました。その結果、ECサイトでもブランド名を直接入力する「指名検索」が急増し、確固たるブランド価値の構築に繋がっています。
セブン-イレブン×京の米老舗 八代目儀兵衛【おにぎり監修記念】
▼02.多様で高品質なお米ギフトの充実
八代目儀兵衛の強みは、伝統的な「和」の美しさと現代的な感性を融合させた、唯一無二の商品ラインナップにあります。料理の用途に合わせて絶妙に配合を変えた「料理別ブレンド米」や、色鮮やかな風呂敷で一合ずつ包んだ「十二単シリーズ」など、贈る側のセンスが光る高品質なギフトを幅広く展開。単なる食料品としての「米」ではなく、蓋を開けた瞬間の驚きや選ぶ楽しさ、そして最高峰の味という「感動体験」をパッケージ化していることが、多くのユーザーに選ばれ続ける理由です。
ギフトシーンの拡大にも対応しているオンラインストア
かつては「出産内祝い」や「結婚内祝い」といった返礼品が主流だったお米ギフトは、今や母の日、お中元、お歳暮、さらには企業イベント、あらゆる場面で選ばれる「万能ギフト」へと進化しました。
実際に検索エンジンのデータを見ても、従来から定番である「内祝い」「結婚内祝い」「出産内祝い」の検索数が底堅く伸びているのはもちろんのこと、「母の日 ギフト 米」「お米 お歳暮」「お米 景品」といった、多様な贈答シーンと掛け合わせた検索ニーズが急拡大していることがわかります。特に「母の日 ギフト 米」の検索数は、2023年と比較して約21倍という爆発的な伸びを記録しました(※)。

(※)グラフ内の「母の日」や「お歳暮」など季節性の高いキーワードについては、それぞれの需要が高まるピーク時の検索回数を比較しています。
八代目儀兵衛のECサイトでは、こうしたシーンの広がりに合わせ、カジュアルからフォーマルまで対応する多彩な商品ラインナップを展開。さらに、各シーンのマナーや選び方を詳しく解説したコラムを充実させることで、多様化するユーザーの「新しいニーズ」を「商品」と「情報」の両軸で網羅しています。どんなシーンでも「間違いのない選択」ができる安心感を提供することで、現代のギフト需要に深く応えています。
お米ギフトを取り扱う 京都・八代目儀兵衛の役割
お米が単なる主食を超え、大切な人へ想いを届ける有力な選択肢となった今、八代目儀兵衛に求められているのは、あらゆるシーンにおいて「間違いのない選択」を提供することだと考えています。
私たちは、ユーザーが抱く多様なニーズに対し、高品質なお米ギフトという「モノ」だけでなく、オンラインストアでの発信を通じた「納得できる情報」を共にお届けしてきました。誰もがお米をギフトの選択肢に入れる時代だからこそ、私たちはこれからも、単なる食品の提供に留まらない、贈る人と贈られる人の心に残る「感動体験」を創造し続けます。京都の老舗として伝統を守りつつ、変化する現代のギフトシーンに寄り添い、お米の新たな価値を社会に提案し続けることが私たちの使命です。
【株式会社八代目儀兵衛 会社概要】
京都に代々続く老舗米屋。先代より受け継がれたお米を選び抜く才覚と米炊き職人の技で究極の銀シャリを提供。数多くの食通がその旨さを認めるお米の銘店。お米離れゼロの社会をビジョンに掲げ、世界中にごはんの美味しさを広げるために、出産内祝い・結婚内祝い・香典返しなど、大切な人への想いを届けるお米のギフト事業の展開、京都祇園・東京銀座に”ごはんを食べる”体験型アンテナショップの展開、お米のコンテスト「お米番付」の開催など、幅広い活動でお米業界を盛り上げるお米の企業。
【株式会社八代目儀兵衛 本社住所】
〒600-8883 京都市下京区西七条北衣田町10
URL: https://www.okomeya.net/
【本件に関するお問い合わせ】
マーケティング課
メール:report@okomeya.net
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