~日本初の地域密着型プロサイクルロードレースチームの活動理念に賛同し、引き続きサポート~

 「日本にスポーツを根づかせる。」を理念に掲げ、全国で市民参加型スポーツイベントやスポーツツーリズム事業を展開する株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン(所在地:東京都新宿区、代表取締役:中島 祥元、以下「RSJ」)は、2026シーズンにおいても、日本初の地域密着型プロサイクルロードレースチーム「Astemo 宇都宮ブリッツェン(運営:サイクルスポーツマネジメント株式会社)」のオフィシャルパートナーとして、継続してサポートさせていただくことをお知らせいたします。



パートナー継続の背景 6年目の歩みと共鳴する理念

RSJとAstemo 宇都宮ブリッツェンの公式パートナーシップは、2021年の締結から数えて6年目のシーズンを迎えました。

Astemo宇都宮ブリッツェンは、「サイクルロードレースをプロスポーツとして認知・定着化させること」を究極の目標に掲げています。2008年のクラブ創設以来、 単にレースでの勝利を追求するだけでなく、自転車を通じたスポーツ教育や安全への啓発活動、さらには徹底した地域活性化活動を地道に積み重ねることで、今や栃木県宇都宮市における街のシンボルとして欠かせない役割を担っています。 また、日本初の地域密着型プロサイクルロードレースチームとしての様々なチャレンジングな取組は、日本のサイクルロードレース界全体にも大きな影響を与える存在であり、長年にわたりリーダーシップを発揮してこられました。

私たちRSJは、主に自転車やランニングなどの道や街全体を使う「公道スポーツ」を活用した地域活性化事業に長く取り組んでいます。2009年の創業以来、これまでに連携してきた地域は全国40都道府県・400市町村を超えています。 また、国内最大規模の国際自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」の運営には2019年から現在まで連続して携わっており、プロサイクルロードレースの領域でも事業を積み重ねてまいりました。

Astemo宇都宮ブリッツェンが自転車競技を通じて目指す未来と、私たちが事業を通じて目指す未来には強い親和性があり、志を共にする同志として深く尊敬しております。 Astemo宇都宮ブリッツェンの志高い挑戦に改めて賛同し、2026シーズンも微力ながら応援をさせていただきます。

Astemo宇都宮ブリッツェンについて



2008年に誕生した、栃木県宇都宮市を拠点とする日本初の地域密着型プロサイクルロードレースチーム。サイクルロードレースをプロスポーツとして認知・定着させることを究極の目標に掲げており、レース参戦に加え、自転車を通じた教育、安全啓発、地域活性化活動に取り組んでいる。競技活動における成績のみならず、自転車文化の醸成と豊かな地域社会の実現を追求しています。




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株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパンについて



「日本にスポーツを根づかせる。」を理念に掲げ、自転車やランニングなどのスポーツイベントやスポーツツーリズムによる地域活性化事業を展開。2009年の創業以来、全国40都道府県・400以上の自治体と連携し、スポーツを通じた「人と地域の交流」を創出してきました。国内最大級の国際自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」の運営も担うなど、市民参加型からプロ競技まで幅広く対応しています。



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株式会社ルーツ・スポーツ・ジャパン
スポーツを楽しむ人と開催する地域。 両方の喜びや幸せにつながる企画・運営を提供します。
http://roots-sports.jp/ (法人WEBサイト)
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