※本記事は2025年5月16日に公開された記事の再編集です。
Text and Photographed by una
だんだんと気温も上がってくるこの季節、台所の生ゴミのニオイが心配ですよね。
キッチンに入るとムワッと広がる嫌なニオイ、とてもじゃないですが、耐えられたものではありません。
そんな悩みをまとめて解消してくれるアイテムを見つけました!
ニオイ漏れしない、生ゴミ用キャニスター

CB JAPAN「atomico 密閉出来る生ゴミキャニスター S」2,200円(税込)
料理中に出る皮や野菜くず、コーヒーかす……。少し置いただけで広がる嫌なニオイは、キッチンの天敵です。また、これから夏にかけてのことを考えると、どこからともなく湧いてくるコバエなんかも気になりますよね。
そんなこれからの時期に活躍するのが、CB JAPANの「密閉出来る生ゴミキャニスター」です。
2サイズ展開で、Sサイズは1人暮らしや2人暮らしに。さらに大容量なMサイズはファミリー向けになっています。

本体内側にセットできるリング状ののゴミ袋ホルダーが付属し、市販のビニール袋を引っかけるだけで準備完了です。
あとは生ゴミを入れ、蓋を閉めて保管しておくだけ。
ゴミが溜まったら、リングごと取り外してそのまま捨てられます!
強力密閉&冷凍可能

フタにはシリコン製パッキンを搭載。
さらにフタの空気口から中の余分な空気が抜けるので、悪臭成分が出てこないように密閉できるんです。
閉じ込められたニオイは一切漏れず、キッチンに置いていても無臭をキープ!
実際に生ゴミを入れて24時間放置してみましたが、まったく気になりませんでした。

そして、冷凍保管も可能。
耐冷温度は-20℃までなので、ゴミ出し日まで冷凍庫保存すればニオイも虫も完全シャットアウト。夏場の一時保管にピッタリです。
約5日分、意外と入る

Sサイズの実容量は750ml。
一人あたり一日約150gの生ゴミ換算で、約5日分のゴミをまとめて保管できます。
試しに皮付き野菜やフルーツの皮を詰め込んでみると、だいたいキャニスター半分ほど。
小ぶりながらも意外と入るので、少量ずつ捨てる手間が省けるのはうれしいポイントです。

また、ピーラーなど使って皮をむくときなどは、こんな感じで直接捨てることができるので便利。
丸洗いOKでお手入れも簡単

本体はステンレス製なので、スタイリッシュな見た目で生活感が出にくいのもお気に入りですそして汚れや水垢が付きにくく、手入れもラクチン。
底まで手が入る丸型内部なので丸洗いでき、ヌメリが出てきたとしても清潔さを維持できます。
これからの季節の救世主

これからの季節、台所周りの嫌なニオイと虫対策には「密閉出来る生ゴミキャニスター」が大活躍間違いなし。
清潔で快適なキッチンを目指す方には、ぜひともおすすめしたいアイテムです。
価格および在庫状況は表示された04月01日8時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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