なにかと便利な多機能収納ケース。

使えればどれでも良いかな〜と思っていたのですが、10年ほど前にパタゴニアの「ブラックホール・キューブ」を試してみたところ、使いやすさが桁違い!

キャンプや釣りなどのシーンを想定して、実際に使い込んで改良しているのでしょう、さすが老舗ブランドです。

とても気に入ったので、幅広く使い込んで来ました。

収納バッグを新調しよう

趣味が高じて、様々な場所で盆栽教室を開催している私。

手のひらに乗るような小さな盆栽ですが、教室となると道具や資材(鉢、針金、用土など)が大量に!

これらを持ち運ぶのにも最適でした。

盆栽体験に来てくれた人から「私もキャンプ用に使ってます」なんて声をかけていただき、話題にもなります。

ですが、経年劣化が顕著になってきたことをキッカケに、少し異なるタイプの収納ボックスも使ってみたかったので、この機会に買い換えてみました。

グレゴリーのアルパカギアポッド

グレゴリー 「アルパカ ギアポッド10」 6,050円

良い収納ケースを使っていると、道具を大切に扱っていることも伝わりますね。

今回選んだのはアメリカのバッグブランドの老舗、グレゴリーの「アルパカギアポッド」

パッド入りの底部と側面、およびジッパー構造のメッシュ蓋でアイテムを保護し、中に入れたモノを簡単に識別できます。

使い勝手の良さそうな、5Lと10Lを試してみます。

素材はポリエステル100%で、カラーはブルーとタンの2色。

5Lは屋外のランチ用にピッタリ!

10Lは盆栽教室用の資材を持ち運ぶのに最適です。

パッド入りの底部とサイドパネルが道具をしっかりと保護してくれています。

構造化されたサイドパネルとボトムパネルがしっかりしているので、ソフトな素材ながらも、積み重ねできるのが魅力のひとつ。

使い込み甲斐のあるアイテムだなぁ

”すべてのGregory製品は、生涯を通してお使いいただけるよう設計されています”と、グレゴリーの商品タグにも記載があるように、生涯利用できる設計と謳っています。

製品に欠陥が認められる場合は無償で修理/交換を行ってくれるようなので、安心して使い込みましょう。

上部がメッシュということは、通気性が良いので蒸れから解放されます。

つまり、水分を含んだ用土や、濡れた道具を収納してもよいということ。

メッシュなので衝撃や直射日光が気になるという場合も、もちろん想定済のようで、このケースを入れるためのバッグやハードケースが別売されています。

車に積むのも良い感じなギアポッド

ギアポッドは、そのままクルマに積んでも安定します。

今回この収納バッグに新調して、道具類を徹底的に整理したくなりました!

部屋の棚にたくさんの「アルパカギアポッド」を積み上げて収納しておき、今回は渓流釣りと河原ランチだからこれとこれ〜。

という感じで、必要なギアポットをハードケースやトートに詰め込んでささっとおでかけ。

そんなシステマチックな収納に憧れちゃいます。

道具が多くてなかなかスッキリしない人、スムーズで見栄えの良い収納に憧れる人、生涯使えるギアポッドが気になる人。

グレゴリーの「アルパカギアポッド」がオススメです。

ハードケースやトートも使い始めて、しっくりきたらまた紹介できたら良いな。

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