“読めるのに、読まない”を終わらせる。


April Dream すべての本に、音声を。より“理解が深まる”知が、当たり前になる世界へ。

■ 本の中の「文字」に「声」を加え、知へのアクセスを再設計する。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはスマートブックス株式会社(代表取締役:相内遍理)の夢です。

私たちが実現したい未来について発信します。

■「読めない」のではなく、「読まなくなった」という課題

日本では、「1ヶ月に1冊も本を読まない人」が約半数にのぼると言われています。
しかしそれは、“読めない人が増えた”のではありません。

“読めるのに、読まなくなった人が増えた”のです。

■ その時間、流れていませんか?


あなたの時間に、知を - Smartbooks: 音声で読みながら、図や本文も同時に理解できる読書体験

■ 時間はある。ただ、使い方が変わっただけ

通勤中、移動中、家事の時間。
私たちはすでに、多くの時間を使っています。
ただ、その時間は「知に触れる時間」ではなく、
SNSや動画など、他の情報に置き換わっていることも少なくありません。

その時間が、理解し、考え、行動につながる時間に変わったとしたら

読書は、再び日常に戻るはずです。


音声で読みながら、図や本文も同時に理解できる読書体験。それがSmartbooks。

■ 「ながら」で、知は日常に戻る

Smartbooksは、
音声とテキストを組み合わせることで、
“聴きながら、必要なときに読める”
という新しい読書体験を提供しています。

これまで分断されていた
「読む」と「聴く」を統合することで、

読書は
「時間を確保して行うもの」から、
「日常の中で自然に触れるもの」へと変わっていきます。

■ 日常の中で、知は積み上がっていく

例えば、

朝の通勤時間に、
1つの考え方に触れる。

移動中に、
これから関わる分野の背景を知る。

家事の合間に、
これまで読めなかった本に触れる。

そうした小さな積み重ねが、
気づけば大きな差になっていく。

知は、特別な時間に得るものではなく、
日常の中で積み上がるものへと変わっていきます。

■ もう一つの課題:知の多くは、まだ“理解が深まる形”で届いていない

多くの書籍は存在しています。
しかしそれらの知識が、違和感なく、継続的に触れられ、理解が深まる形で届いているとは、必ずしも言えません。

つまり、知の多くは、まだ十分に“使われる状態”にはなっていないのかもしれません。

■ Smartbooksのアプローチ

SmartbooksのAIナレーターは、単に文章を読み上げるのではなく、「理解しやすさ」そのものを設計することを重視しています。

ユーザーからのフィードバックをもとに、誤読やイントネーションの改善を継続しながら、より自然に、より理解が深まる音声体験を実現しています。

■ すでに始まっている変化

すでに、多くの書籍が“聴ける形”で届けられ始めています。

Smartbooksでは現在、
・500を超える書籍
・出版社、数十社との連携
・数千時間におよぶ音声コンテンツ
を提供しています。

日常の中で継続的に知に触れられる環境が、
すでに整い始めています。

■ スマートブックス代表コメント

私自身、本は好きでしたが、
読書のためにまとまった時間を取ることが難しく、継続的に読み続けることができませんでした。

しかし、音声とテキストを組み合わせることで、
日常の中で自然に本に触れられるようになり、理解が深まり、知識がそのまま行動につながる体験を得ることができました。

読めないのではなく、
“読書との距離が少し離れていただけだった”
のだと感じています。

■ 私たちの夢

私たちは、すべての本に音声を加え、
より“理解が深まる”知が、当たり前になる世界
を目指しています。

それは、
特別な人だけのものではなく、

誰もが、日常の中で知に触れ、
理解し、行動できる世界です。

■ 未来に向けて

将来的には、
日本のナレッジを多言語で展開し、
世界中に「音声とテキスト」で届けていくことも視野に入れています。

■ 最後に

これは、まだ夢です。
しかし、すでに始まっている未来でもあります。

「読むのに、読まない」を終わらせる。

すべての本に、音声を。
より理解が深まる知が、
当たり前になる世界へ。

その一歩を、あなたの時間から。

■ Smartbooksとは

Smartbooksは、音声とテキストを組み合わせ、
”聴きながら、必要な時に読む”読書体験を提供します。

音声・本文・図が連動し、
理解し、考え、行動につながる読書へ

あなたの時間に、知を。

知は、国境を超えていきます。

■ 取材・お問い合わせ

Smartbooksの取り組みについて、メディア・企業・出版社の皆さまからの取材・ご相談を受け付けております。

contact[@]smartbooks.jp

今すぐ体験する

Smartbooksはこちら:

https://smartbooks.jp

まずは1冊。

あなたの時間に、知を。

そして、夢の実現へ。


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