当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはKEIPE株式会社の夢です。
KEIPE株式会社(本社:山梨県甲府市)は、2017年の創業以来追求してきた「障害を特別なものにせず、誰もがそこにいていい社会」を体現し、“支援”が“共創”に変わるインクルーシブな社会を実現していきます。

■ 実現の原点:12人中10人が障害を持つレストラン「COLERE」の挑戦
2024年5月にオープンしたユニバーサルカフェ&レストラン「COLERE(コレル)」。ここは、単に障害者が働く場所ではなく、「表舞台も裏方も、当たり前に障害者が主役となる」場所です。スタッフ12名のうち10名が知的・身体・精神障害を持つメンバーですが、そこには健常者との境界線(ボーダー)は存在しません。メニュー開発、調理、接客、そして高度なマーケティングに至るまで、一人ひとりがプロフェッショナルとして事業を支えています。・役割のボーダーレス化: 「支援される人」ではなく、プロジェクトを動かす「当事者」として個々の才能を発揮。
・「やってみたい」を形にする文化: 2025年9月には、聴覚障害のあるスタッフの提案により、企画・運営のすべてを本人が手掛ける「1Day手話教室」を開催。現在では毎月開催の人気企画へと成長しています。
これまでの活動:
聴覚障害のあるホールスタッフが「手話カフェ」、山梨県立美術館レストランにて9月21日(日)に開催
スタッフ8割が障害者の「県立美術館レストラン」が2025年の取り組みを報告

手話カフェの様子

手話カフェの様子
■今後の展望:互いの「やってみたい」が連鎖し、働く喜びが体現できる社会へ

障害の有無に関わらず、一人ひとりが持つ個性や可能性を引き出し、社会に価値を生む「事業」へと昇華させる。それがKEIPEの役割です。
COLEREが体現する世界観を広げ、障害という境界線を溶かし、誰もがプロフェッショナルとして自らの可能性を使い果たせる、そんな「当たり前」の景色を社会に実装してまいります。
■ KEIPE株式会社について
2017年創業。「誰もがそこにいていい社会にする」ために、働く喜びを追及し、環境を整える事業実験コミュニティ。組織や業界の枠を超え、企業、地域の皆さまと共に、いい意志を持った人と事業を育む輪を広げています。KEIPE(ケイプ)株式会社 会社概要
商号 :KEIPE株式会社
代表者:代表取締役 赤池 侑馬
従業員:約150名
所在地:KEIPE甲府オフィス
〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1丁目15-2 第5丸銀ビル2階
TEL:055-225-3262 FAX:055-225-3263
設立 :2017年10月23日
URL :https://keipe.co.jp/
社会課題を『事業開発』で解決するソーシャルベンチャーです
「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会」を目指し、障害者と地域の課題解決を目指す事業を展開中。障害者の就労支援事業からスタートし、飲食事業、地域商社事業、資源循環事業、マッチングプラットフォーム事業(物流企業と就労支援事業所のマッチング)など、業界の垣根を越えて「事業づくり」に取り組んでいます。
【本件に関するお問い合わせ先】
KEIPE株式会社
山梨県甲府市丸の内1丁目15-2 第5丸銀ビル 2階
電話:055-225-3262 メール:info@keipe.co.jp
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