足元には投資しろって、ばっちゃが言ってた。
というわけではないんですが、わりと靴選びは気をつけています。
そんな自分が好きなのが90年代〜00年代のハイテクスニーカーで、実際よく履いてもいるのですが、もう少し落ち着いたシーンでも使えるスニーカーがほしかったんです。
そこで、普段づかいもできるのにちょっと洗練されたイメージがある、ニューバランスのクラシカルなスニーカーからチョイスすることにしました。
996か否か、それが問題だ
ニューバランスのクラシカルスニーカーの代表選手といえば、996。
ただ、定番の996は甲高&幅広の足を持つ自分にとっては、ジャストサイズを選ぶとけっこう窮屈でした。
代わりに目をつけたのがニューバランス 574。

スエードとメッシュのクラシカルな組み合わせはニューバランスが最も得意とするところ
574は996と同様、スエードとメッシュの組み合わせが印象的なモデル。
ただ、996と違い、574は実際に履いてみるとちょうどいいサイズ感で「自分のために作られた靴ですか?」と思うくらい。
細身のシルエットのシューズだと泣く泣く0.5センチ上のサイズを履くこともあったのですが、そうしなくても済むので、ホールド感が段違いです。

ちょっと丸みを帯びたフォルムは、都会的な996と比べると少し牧歌的。どこにでも履いていきたくなる印象があります。
安定感とフワフワ感が両立!
そのほかにも996との違いは随所に。

574のアウトソールは、フラットで舗装路に適した996と対象的に、少し荒れた地面でもしっかりグリップしてくれる形状をしています。

ミッドソールについては、996が採用しているC-CAP(シーキャップ)とは異なる、ENCAP(エンキャップ)を574は採用。
996も普段履いているハイテク系スニーカーに比べたらかなり柔らかい履き味でしたが、574はその上をいくフワフワ感! それでいてしっかりかかとをホールドしてくれるので安定感もありました。

最初は見た目重視で選んだクラシカルなスニーカーでしたが、574は自分の足にシンデレラフィットしてくれて、ずっと履いていたくなっています。
これからのお出かけのお供として、末永く活躍してくれそうです。
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