"だいがくのまなび"を体験

本学の4学科教員の専門分野を活かして子どもの学びを引き出すプログラムを2日間にわたって実施しました。LEGOプログラミングや理科教育の面白さを学ぶ工作や遊び、里親制度に関する啓発パネルやおもちゃの広場など、親子学生サークルによる工作の広場といったプログラムに参加し、約80人の親子が学生と共に楽しい時間を過ごしました。
また、島根県 教育庁 高大連携推進員による「おしプロ」を通じて高校生が大学生と共にスタッフとして参加し、本学のことを体験的に学ぶ機会となりました。


着付け


小学生かるた

かがく実験

【来場者のアンケート】
・子供のアイデアを一緒にカタチにしていく体験ができて楽しかったです!
・たくさんの木のおもちゃがあって、子どもたちが楽しめた。たくさんのブースがあって、連れてきた子供の年齢が広かったのですが、みんな楽しめた!
・子どもがワクワクするような内容はもちろんでしたが、大学生さんの子どもへの関わり方が素敵でした!

【おしプロ参加高校生のアンケート】
・2日間で色々な性格の子供たちと関わる中で、性格や年齢に合わせた対応の難しさと大切さに気づきました。先輩方の子供の接し方が上手で、落ち着きがない子供に対して自然と興味がこちらの方に向くような声がけをしていたり、明るく笑顔で話しかけることで子供の緊張をほぐしていたりして、とても学びになりました。(高校3年生)
・学校では保育の授業はあるけど実際に子どもと関わる関わる機会がほとんどないので、とても楽しく貴重な体験をさせていたただきました。大学生さんの関わり方から学ぶこともたくさんありました。ありがとうございました。(高校2年生)

【お問合せ先】
島根県立大学松江キャンパス管理課 広報担当
電話:0852-26-5525
FAX:0852-21-8150
メールアドレス:m-kanri〔アット〕u-shimane.ac.jp   ※〔アット〕は@に変更し、送信ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ