手で簡単に切って、ラフに使えるところが魅力でもあるマスキングテープ。

ですが、そのラフさが雑に見えてしまうことも……。

マスキングテープ専用ディスペンサー

MIDORI 「クイックテープカッター」 1,496円(税込)

即席のラベルにしたり、袋を閉じたり、手軽に使えるマスキングテープ。

ラフさが魅力ではありますが、もう少しキレイに見せたい時に使えるのが、MIDORIのクイックテープカッター

マスキングテープを同じ長さでカットできる、専用ディスペンサーです。

Amazonでは、届いてすぐ使えるマスキングテープ付きも販売されていました。

片手で素早くキレイにカット

まず、本体を開けてマスキングテープを所定の位置にセットします。

このローラーでテープを送り出す仕組み。

本体上のスライダーを1回引くたびに、約2cm出てきます。

出口にカッター刃が付いており、テープを上側にひねるように引くと簡単にカットできます。

テープが途中でぐちゃっとなることもなく、送り出しもカットも、とてもスムーズ。

テープを引っ張って自由な長さに引き出すことも可能です。

保存容器のラベルに

何が入っているかわからない琺瑯の保存容器のラベルに。

2回引いて約4cmのテープで統一、切り口もキレイで、多少字が雑でもそれなりに見えます。

これまでも日持ちしないものにはマステで日付などを記載していましたが、手で切っていたのでかなり雑な印象でした。

冷蔵庫内の見た目も整った気がします。

マグネット付きなので、いちばん使いそうなキッチンの冷蔵庫を定位置に。

揃っているって美しい

マスキングテープは粘着力が強すぎないため、壁に絵やカードを貼る時にも安心。

この場合は、1回送り出して2cmで統一がちょうど良い感じ。

テープが揃っているだけで、ポストカードが引き立ち、壁の景色も洗練されます。

つい他にもラベルを付けたくなり、中身が見えずに不便だった玄関の収納ボックスにも。

ラベルシールをわざわざ購入するまでもないテンションの時にも、これからはマステで事足ります。

マステの使用頻度がアップ

袋の口を閉じたり、メモ的に日付を記したり、とりあえずなシーンで使うことが多かったマステ。

クイックテープカッターを使うようになってから、使用頻度がアップ。

一連の動作が楽しくて、ついラベリングしたくなってしまいます。

結果、作り置きのお惣菜や食材を使い切るようにもなるなどプラスの効果も。

ワンランク上のマスキングテープの使い方ができるようになる、MIDORIの「クイックテープカッター」。

すでに、なくてはならないアイテムです。

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