商品提供:山崎実業

カビやヌメりを防ぐべく、浴室の床にはなるべく物を置かないことを徹底しています。

そのため浴室ではさまざまなアイテムを浮かせる形で収納しているのですが、浮かせることで乾きやすく、床も衛生的に!

3年前から愛用している山崎実業の風呂イスと湯おけもそんな浮かせるアイテムのひとつ。しかし、さすがに汚れが目立ち始めたため新調することにしました。

山崎実業の風呂イスを新調

山崎実業 「マグネット風呂イス タワー SH25」 4,620円(税込)、「マグネット&引っ掛け湯おけ タワー L」 2,310円(税込)

新たに迎えたのは、同じく山崎実業の「マグネット風呂イス」と「マグネット湯おけ」の2つ。

「浮かせられる」のはもちろんのこと、見た目のデザインも気に入っていたため、再び山崎実業のものをチョイスしました。

こちらは磁石が内蔵された風呂イスとなっており、浴室の壁にピタッとくっ付けられるとのこと。便利すぎる!

浴室がスッキリ

カビは全然生えてないけれど、脚周りの汚れが気になる…

これまで使っていた風呂イスは、シャワーフックに引っ掛けるタイプでした。

安定感もあったし、特に不自由は感じていなかったのですが……。

マグネットタイプを使ってみると、その手軽さに驚きました。

どの高さでも自由に貼り付けられるし、シャワーヘッドと干渉しないところもありがたい。

シャワーだけ使いたいときに、いちいち風呂イスを床に置かなくて済むようになりました。

実際に使ってみるまでマグネットの強度に不安を感じていたものの、軽く引っ張ったくらいでは外れないほど、マグネットは強力。

少し体がぶつかっても落ちることはなく、狭い浴室でも安心です。

ただ、勢いよく体が当たってしまうと落ちてしまう可能性もあるので、低い位置に取り付けておいた方が安全かもしれません。

湯おけも大きめに

風呂イスとあわせて湯おけもお迎えしましたが、これまで使っていた湯おけ(画像左)は幅29.5cm×奥行き27cm×高さ9cmとコンパクトなものでした。

今回新調した「Lサイズ」は幅34.5cm×奥行き32cm×高さ8.8cmと少し大きめ。

浴室で手洗い洗濯をすることも多いので、このサイズ感に助けられています。今まで使っていたものだと、コンパクトすぎたので……。

ただ、手洗い洗濯をはじめ、サイズ違いで持っていると何かと便利そうなので、2つ併せて使っていく予定です。部屋のプチ掃除のときとか、何かと活躍してくれそう。

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