年々ひどくなる、夫のイビキ。

普段は寝室を分けているので平和なのですが、問題はキャンプや旅行です。同じ空間に響き渡る爆音で、私はほとんど眠れなくなってしまいます。

これまで夫にはマウスピースや鼻腔拡張テープを試してもらいましたが、「寝るときに違和感がある」とどれも長続きせず。結局、私が耳栓や“寝ホン”で対策するしかありませんでした。

ただ、今まで使ってきた睡眠用イヤホンは、耳が痛くなったり、寝返りで外れたり、摩擦音で目が覚めたり……。正直、「なんで私ばかりこんな思いを?」とイライラして、夫婦喧嘩の原因になることもありました。

そんな私がようやく出会えた“救世主”が、Ankerの「Soundcore Sleep A30」です。

横向きでも痛くなりにくい、快適な装着感

Anker 「Soundcore Sleep A30」 29,990円(税込)

まず感動したのが、驚くほど快適な装着感。イヤホン本体がかなり薄型・軽量で、耳にすっぽり収まります。横向きで寝ても耳が痛くなりにくく、「本当に着けている?」と思うほど自然です。

イヤーチップもシリコン製と低反発フォーム製の2種類があり、サイズ展開も豊富。自分の耳にぴったり合うものを選べるので、長時間でもストレスを感じにくいのが魅力です。

イビキに合わせて変化するマスキング音

A30の最大の強みは、進化したノイズキャンセリング機能と、睡眠を妨げない独自の「いびきマスキング」です。

充電ケースをイビキをかく人の近くに置くと、ケースが音を検知。

イビキの大きさや周波数に合わせて、脳がイビキを認識しにくくする最適なマスキング音を自動で生成してくれます。

先日、夫と10日間旅行した際も、このイヤホンのおかげで毎晩ぐっすり。隣で豪快なイビキをかかれても、睡眠を邪魔されることはありませんでした。

専用アプリも便利で、ホワイトノイズなどの環境音再生、睡眠レポート、イヤホン内アラームなど機能が充実。

個人的に特に助かっているのが、「イヤホンを探す」機能です。

朝起きると片方が行方不明……という“寝ホンあるある”も、アプリから音を鳴らせばすぐ見つかります。

普段使いできるのも購入の決め手

そして購入の決め手になったのが、“普通のBluetoothイヤホン”としても使えること。

一般的な寝ホンは睡眠用に特化しているものが多く、独自の環境音しか流せないこともありますが、A30は普段使いができるため、昼は音楽、夜は快眠用と1台2役。

おかげで「昼用」と「夜用」のイヤホンを別々に用意し、使い分ける煩わしさから解放されました。

旅にも暮らしにも欠かせない存在に

イビキ対策としてはもちろん、飛行機やホテルでの就寝時、周囲の雑音や時計のチクタク音が気になって眠れないときにも大活躍。

これさえあれば「どこでも快眠できる」という圧倒的な安心感が手に入ります。

コロンとした愛らしい充電ケースも、コンパクトで持ち運びしやすくお気に入り。文句なしで、私のイヤホンの一軍に仲間入りしました。

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