※本記事は2023年1月11日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by mio

雨具やアウトドア製品などは、撥水や防水加工が取れるのが心配でなかなか洗いづらい……。

クリーニングに出すしかないと諦めていたところ、Amazonでこんな洗剤に出会いました。

撥水性能を蘇らせる洗濯洗剤

NIKWAX 「テックウォッシュ」 1,650円(税込)

Amazonで見つけたこの「テックウォッシュ」は、洗剤成分をウェアに残さない非合成洗剤。レビュー評価の高さが気になったので、ゲットしてみました。

商品説明では「生地がもともと持っていた撥水性能を蘇らせる効果もある」と謳っていて、期待大です。

さっそく、これまで一度も洗ったことのない、わが家の雨具を洗ってみることに。

洗剤の使用量はちょっと多め

この洗剤はレインウェアやスキーウェア、テントだけでなく、Gore-Tex®やEntrant®などの透湿防水ジャケットにも使用可能。※ダウン製品と革製品は専用洗剤あり。

私の雨具はヘリーテック®プロフェッショナルの生地。

購入当初は屋外フェスで1日雨に打たれても平気だったのですが、最近は腕やフードの撥水性が弱まってきたように感じていたんです。

ジャケット1枚の洗剤の使用量目安は、水18Lに対してキャップ2〜3杯。

普段の洗濯に比べて少し多く感じますが、洗剤が少ないと汚れ落ちが悪くなるそうなので規定量で洗いました。

バケツに規定量の水と洗剤を入れ、ウェアをもみ洗いします。

汚れがひどい場合はお湯で洗うか、つけ置き洗いが有効だと感じました(公式サイトには汚れている部分に直接原液を付けてもOKと書かれています)。

その後、水が透明になるまでしっかりすすいで干します。ちなみにシャボン玉液のような香りで不快感なく使えましたよ。

水滴がコロコロ落ちるように復活

絶賛レビューの通り、しっかり汚れが落ちてきれいになったうえに、撥水性も復活! 水滴がコロコロ落ちるようになりました。

撥水性が落ちた原因のひとつは汚れの付着によるものらしく、この洗剤は撥水コーティングを壊さず汚れのみを取ってくれるそう。

なお、擦れて撥水剤が落ちてしまっている場合は、また別の撥水剤が必要とNIWAX公式サイトに記載されています。

洗濯表示を要チェック

この洗剤を使うときは、必ずウェアの洗濯表示を確認しましょう! 今回はバケツで手洗いしましたが、洗濯機OKの表示があれば使用可能とのこと。

雨の多いこれからの季節に向けて、雨具やアウトドアアイテムのお手入れに使ってみては?

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