~見た目の衝撃を上回る“おいしさ”で話題沸騰。昆虫食のハードルを下げる新フレーバーが仲間入り~

昆虫食の本場・長野県の地方紙、信濃毎日新聞株式会社(本社:長野県長野市、以下信濃毎日新聞社)は、長野県岡谷市産のカイコのサナギ入りフライパンポップコーン『飛んで火に炒る夏の虫』の新ラインナップとして、「バター醤油味」と「生姜味」の2種を2026年4月より発売いたします。
24年春に発売した第1弾の「ブラックペッパー味」が、そのネーミングと見た目のインパクト、そして「意外なほどおいしい」というギャップから、社内外の予想を上回る反響を呼び完売が相次いだことを受け、より幅広い層に楽しんでいただける2つの新フレーバーを開発しました。




■開発の背景:食わず嫌いを超えて「おいしい体験」を広げる
信濃毎日新聞社は、2022年、環境問題や食料難に対応する昆虫食の可能性を探り、信州発の昆虫食を国内外に発信する「昆虫みらいプロジェクト」をスタートし、商品の開発販売や情報発信拠点の開設、イベント開催などに取り組んできました。『飛んで火に炒る夏の虫』シリーズは、株式会社博報堂(東京都港区)の若手クリエイターチーム「CREATIVE TABLE最高」の地域課題解決プロジェクト「じもシゴト」との共同開発により誕生。昆虫食を未経験の方に「体験のきっかけ」を提供することを目的とし、これまでにない昆虫食商品を開発しました。
第1弾の発売後、SNSや店頭では「最初は怖かったが、作ってみたら盛り上がった」「エビのような香ばしさでビールに合う」といったポジティブな声が多く寄せられました。この勢いを加速させ、信州の誇る食文化である「昆虫食」をさらに日常的なエンターテインメントへと昇華させるべく、日本人に馴染み深い2つの味を採用しました。
■新フレーバーの特長
1. バター醤油味:コク深い旨味で手が止まらない!
王道のバター醤油は、香ばしく炒られたカイコのサナギの風味と相性抜群。バターのまろやかさと醤油の香ばしさが、カイコのナッツのようなコクを引き立てます。お子様のおやつにもおすすめの、親しみやすい味わいです。
2. 生姜味:爽やかな刺激がクセになる、大人の味わい
信州では古くから家庭でカイコの佃煮を作る際、生姜を利かせる家庭もありました。その伝統的な組み合わせをヒントに、現代的なポップコーンにアレンジ。生姜の爽やかな辛みが後味をすっきりさせ、お酒のおつまみとしても最高の一品です。





■商品ポイント
【驚きの食感】 容器内でコーンが弾け、カイコが踊る様子を楽しみながら作るプロセスは、まさに非 
日常体験。サクサクのポップコーンと、カリッと香ばしいサナギの食感のコントラストが楽しめます。

【高品質な長野県産カイコ】 国内で数少ない製糸工場、宮坂製糸所(岡谷蚕糸博物館内)のカイコのサナギを1商品あたり約20匹使用。岡谷市は明治から昭和初期にかけ、国内最大のシルク生産地として発展。SILK OKYAKAとして世界にその名を轟かせました。養蚕業は信州の経済を支え、カイコは「お蚕様」とも呼ばれて大切にされてきました。カイコのサナギはたんぱく質やオメガ3脂肪酸が豊富なヘルシー食材です。  

商品概要
商品名:
飛んで火に炒る夏の虫(バター醤油味 / 生姜味)
価格: 各650円(税込)内容量: 各70g
※甲殻類アレルギーの方は摂取をお控えください
発売日: 2026年4月(順次販売開始)
企画: 株式会社博報堂「CREATIVE TABLE最高」、信濃毎日新聞社
製造:有限会社クローバー(神奈川県相模原市)
販売: 信濃毎日新聞社
販売場所:信毎カフェ(信濃毎日新聞長野本社)信毎メディアガーデン(松本市)長野県内主要道の駅等

「昆虫みらいプロジェクト」について
信濃毎日新聞社が取り組む、信州の伝統的な昆虫食文化を次世代につなげ、新たな食の可能性を追求する活動です。
URL: https://coconmirai.jp/

「じもシゴト」について
博報堂が立ち上げた地域課題解決プロジェクト。広告領域で培ったクリエイティビティを礎として、地域のプレイヤーとタッグを組み、地域の課題解決に貢献することを目指します。
URL:https://www.hakuhodo.co.jp/jimoshigoto/

【本件に関するお問い合わせ先】
信濃毎日新聞社ビジネス開発部
住所:長野県長野市南県町657
電話:026-236-3339 Email:newbiz@shinmai.co.jp
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