心配性な自分は、いつも「大は小を兼ねる」と思って大容量のバックパックを選んでいました。

でも、ちょっとしたお出かけには大きいバッグは邪魔になることも。とくに最近は出社することも増え、毎朝の満員電車では「すみません……」と心の中で謝りながら乗るのが常。

そこで「シーン別のバッグを持つのもアリかも」と思い、Amazonで見つけたスリムなバックパックを試してみたら、ぴったりハマったんです!

背負っているか確認したくなるくらい軽い

ARTPHERE「スリムバックパック」11,000円(税込)

実際、手に取ってみて感じるのは“とにかく軽い”ということ。

これまで使っていたバッグは本体だけで約1kg。それが547gになるだけで、約500gの差なのに背負った感覚はまるで別物です。

実際背負ってみると、軽すぎて「いま背負ってるよね……?」と思わず確認したくなってしまうほど。

サイズは幅30×高さ44×厚み8cmで、16インチPCも収まるサイズ。質感も落ち着いているので、ビジネス用のバッグとしても違和感はありません。

バッグ本体が軽いということは、持ち運ぶ荷物全体も軽くなるということ。

たとえば1kgのノートPCを持ち歩くとしても、バッグ自体が軽いおかげで“体感の重さ”がグッと減ります。

毎日PCを持ち歩く自分にとって、必要な収納力を保ちながら軽さを手に入れられるのは本当にありがたいポイントです。

軽いだけじゃない「超薄型」がポイント

厚みはわずか8cm、スマホの画面分くらいという驚きの薄さです。

自分が一番薄さの恩恵を受けたのは、満員電車で邪魔になりにくいこと! もちろん混み具合にもよりますが、これくらいの薄さなら、バッグを前掛けにしなくても乗れる場面が多くなりました。

今までバッグの薄さを意識したことはなかったのですが、実際に使ってみると「薄いって便利!」と実感。とくに混雑しがちな東京などの都市部では効果を発揮します。

背負ったときのシルエットもすっきりしていて、身体にピタッと沿うので身体+バッグでの幅が出にくいのもうれしいポイント。

さらに背負い心地もよく、ストラップの幅が広いおかげで重さが分散され、肩への負担も少ないです。

自分の場合は、通勤で1時間ほど背負っていてもまったく問題ありませんでした。

必要最低限の荷物がきちんと収まる安心感

薄いからと侮るなかれ。収納も基本をしっかり押さえていて、想像以上にたくさん入ります。


容量は約13L。

内側には、PCポケットが1つとミニポケット2つ、外側にはアクセスしやすいチャック付きミニポケット1つと、側面に大きめのファスナーポケットが1つあります。

自分が日常的に持ち運んでいるものでいうと、14インチPC、充電ケーブルや有線イヤホンなどを入れているポーチ×2、メモ帳、イヤホン、歯ブラシなどなど……。

「小物をたくさん収納できる!」というタイプではないですが、デイパックとしては必要充分。少なくとも、会社への往復に使う分には大きな不満は感じません。

それにナイロン素材の質感も個人的には好き。

よくある素材ではあるんですが、多少なら雨に濡れても気にならず、少し雑に使ってもOKな丈夫さも惹かれるポイントです。

結局のところ、バッグってやっぱり“使ってナンボ”。その点でも、このスリムバックパックは気を遣わずに使える頼れる存在です。

シーンによって使い分ければ、移動がもっと快適に

アウトドアや大きめの荷物などを持ち運ぶ必要がある際には、引き続き大容量バッグを。通勤やちょっとした移動など、荷物がそこまで多くない場合は薄型バッグを。

こういった使い分けをするだけで、週末の外出やちょっとした移動がグッと快適になりました。

大容量バッグと薄型バッグの二刀流は、荷物を詰め込みがちな人にこそおすすめしたいライフスタイルの工夫です。

薄いバッグってこんなに良いんだ!



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