4月も半ば。過ごしやすい季節……のはずが、なんだかもう暑くないですか?
先日の東京では25℃を超え、春をすっ飛ばして、もはや夏のような気温。今年はいつもより、早めの暑さ対策が必要そうです。
そこで注目したいのが、「小型」「パワフル」「長時間」の三拍子揃った、JISULIFEのハンディファン。

4月8日開催のブランドローンチ発表会で披露された中から、ROOMIE編集部が今年おすすめしたいモデルを紹介します。
小さくても、パワーは十分。もうハンディファン探しに悩まない
夏の冷感グッズとして人気のハンディファンですが、どれを選べばいいのか悩むこと、ありませんか?
低価格や小型モデルだと「風が弱い」「音がうるさい」「バッテリー持ちが悪い」、高性能だと「重たい」「サイズが大きい」など……。
性能も使いやすさも “ちょうどいい一台” って、なかなか見つからないんですよね。
JISULIFEは、そんなハンディファン選びの悩みをまるっと解決してくれるのが魅力!

700以上の特許を取得した独自技術によって、風量もサイズも、バッテリーの持ちも、バランスよく備えた製品が揃っているんです。

スーツの内ポケットにも収まる、超小型ファン

JISULIFE「Handheld Fan 9 S」4,280円(税込)
まずは、「Handheld Fan 9 S」。JISULIFEの最小モデルで、名刺入れサイズほどのコンパクトさが特徴です。
スーツの内ポケットにも収まるから、極力荷物は増やしたくない人にぴったり。約180gとスマホくらいの重さで、持ち歩きやすいのもポイントです。

小さくても、風量は十分。風量は5段階で調整でき、1でも十分にしっかりした風を体感できます。
5にすると、もうかなりパワフル!「Handheld Fan 9 S」から出ているとは思えないほどの力強い風に、驚きました。
バッテリー残量や風量は、中央の小さなディスプレイに表示。ひと目で状態が分かるのも便利です。

見た目以上にパワーがある上に、最大22時間使えるロングバッテリーも魅力。日常使いに頼もしい一台ですよ。
レザー調の心地よい手触りが、“使いたくなる”一台

JISULIFE「Handheld Fan Pro1 Mini」8,580円(税込)
もう一つ、オススメしたいのが「Handheld Fan Pro1 Mini」です。
「高機能」で「上質なデザイン」が魅力。ファン中央のディスプレイまで、質感よく仕上げられています。
一番のポイントは、エコレザーを使ったボディデザイン。

ハンディファンにレザー調ってどうなの?と思うかもしれませんが、実際手にすると、サラリとした手触りが心地よくて、かなりアリ。
無機質になりがちなガジェットなのに、柔らかさも感じられて、自然と愛着も湧いてきます。
本体はミニバッグにも収まるコンパクトさを実現。重さも約180g程度なので、毎日持ち歩くのにも負担になりません。
「Handheld Fan Pro1 Mini」の風は、もちろんパワフル。さらに、100段階の細かな風量調節ができるのもポイントです。
調節は「風力調整ローラー」をくるくる回すだけ。1の微弱な風から100の超強風まで、好みの風量に設定できます。

個人的に、この細かな調整幅が、すごく便利だと思っていて。
というのも、人によって暑さの感じ方は違いますし、自宅・オフィス・電車など、使うシーンによっても求める風量や静音性は変わりますよね。

暑さとシーンに合わせて “ちょうどいい” 風量に設定できるのは、地味だけど快適さに直結します。
もう一つ、面白いのがアロマ機能。マグネット式のアロマホルダーをセットしたら、風と共に好きな香りも運んでくれます。

暑さで気分が下がりがちなときも、香りでリフレッシュできそうです。
今回、この2モデルのほかにも、用途やシーンに合わせた新製品がたくさん!

「Stroller Fan 4」5,980円(税込)

「Neck Fan 5」5,980円(税込)
JISULIFEなら、通勤や外出、アウトドアなど、それぞれの使い方にフィットする選択肢がきっと見つかるはずです。
暑さは“自分でコントロール”。一人一台ハンディファンの時代かも
ポータブルファンの専業ブランドとして、4年連続で世界No.1の販売実績を誇るJISULIFE。
そんなJISULIFEでは、ハンディファンを雑貨ではなく、「暑さを自分でコントロールするセルフメンテナンスガジェット」と位置づけています。

セルフメンテナンスとは、自分の体感に合わせて、必要なところをピンポイントで整えること。
年々厳しくなる夏の暑さの中で、空間全体を冷やすのにはエネルギーもコストもかかります。屋内でも、人が集まると熱や湿気がこもりやすく、意外と暑く感じることも。
環境や人によって、暑さの体感が変わるからこそ、“自分の周りを自分で快適にする” というのは、重要な暑さ対策になっていきそうです。

「Handheld Fan Pro1 S」6,980円(税込)
なお、猛暑の屋外など、暑すぎる環境では、ファンだけでは熱風を回してしまうこともあります。夏には日陰に入ったり、濡れタオルと併用したりといった工夫は必要ですよ。
それでも、暑さを我慢するのではなく、自分で整える。今年はそんな感覚で、ハンディファンを選んでみるのもよさそうです。
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