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岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”(岡田と染谷将太)が、自分たちの手で犯人を裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続けるクライムサスペンス。ドラマ「アンナチュラル」や「最愛」を制作した新井順子氏がプロデューサーを手掛ける。
2010年4月27日。田鎖真(岡田)と弟・稔(染谷)は、改正刑事訴訟法の施行により、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたというニュースを眺めていた。1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家一家殺傷事件」の時効が成立したのは、公訴時効廃止のわずか2日前だった。
大好きだった両親を殺した犯人は、もう罪に問われることはない。それは2人の運命が変わってしまった、残酷な瞬間だった…。
月日は流れ、現在。神奈川県警青委署の刑事となった真。一方、神奈川県警捜査一課の検視官となった稔は、難事件解決の糸口となる新事実を会議で粛々と報告するなど、刑事部長からの評価もうなぎ登りだが、我関せずと興味がない様子だ。
そんな中、真は旅行会社勤務の女性の通報を受け、とあるマンションへ。女性の証言では、自身が帰宅すると同棲中の彼が複数の傷を負い、密室状態の部屋の中で死亡していたという…。
放送終了後、SNS上には、「好きな匂いのドラマ。名作になる予感しかない」「面白い。田鎖兄弟が最高」「大好きな骨太の刑事ドラマ。さすがの新井順子P」「『流星の絆』や『最愛』が好きな人は絶対に沼る。ラスト5分の急展開は鳥肌が立った」「田鎖兄弟がすごく兄弟感がある。子役の2人もかわいい」などの感想が投稿された。
また、30年来“田鎖ブラザーズ”を支えてきた町中華「もっちゃん」の店主・茂木幸輝(山中崇)について、「中華屋のおじちゃんが犯人じゃないといいな」「もっちゃん登場の瞬間から、怪しさを感じてしまう…」「父への取材って何だろう? もっちゃんが気になる」「お願い。犯人がもっちゃんというのだけは、やめてほしい」といった声が寄せられた。







