専攻・成績・世帯年収は不問。他の奨学金との併用も可能。可能性を重視した返済のいらない給付型奨学金です。

公益財団法人シマダ未来財団(東京都渋谷区/代表理事:島田成年)は、2026年4月15日(水)より2026年度奨学生の募集を開始いたしました。本制度は、学業成績や経済状況ではなく、学生の「志」と「可能性」を重視する給付型奨学金です。多様な分野の学生が、これまでの福祉の枠組みを超えた自由な発想で「超高齢社会」に向き合う挑戦を支援します。
財団の想い -高齢化世界一の日本を、ワクワクする未来へ変える-

日本は今、世界で最も高い高齢化率に直面しています。 私たちシマダ未来財団は、この課題を解決するためには、福祉の枠組みを超えた「多様な視点」が不可欠であると考えます。多様な分野の学生が課題に向き合い、新たな価値が生まれる未来。私たちは、そんな「未来」の実現に伴走します。2025年度は15名の学生を奨学生として選出。今年度は門戸を広げ30名を募集します。
奨学金特徴 -高い自由度と可能性を重視した、給付型奨学金-
学生の自主的な学びと成長をサポートするための環境を提供し、未来を創造する挑戦を奨学金の提供で応援し奨学金は全学部を対象としており、分野を問わず前例のない挑戦を支援します。返済がいらない給付型奨学金のため、成績や年収の制限もなく他の奨学金との併用も可能です。また、研究を報告する、財団と奨学生同士の交流の機会も創出し、研究の更なる深化を応援します。



2025年度 奨学生からの声

4月から海外の日本人学校の教員に
「世界から日本の未来を変える教育者へ」
東京学芸大学 教育学部 A 類国際教育選修 4年 岡野 蒼さん
奨学生となり過ごした時間は、私の視座を「個人の学び」から「社会への貢献」へと大きく引き上げてくれました。「新しいアイデアとデザインで超高齢社会の未来を変える」この理念は、これから教壇に立つ私にとっての指針です。たとえ少子化が進もうとも、教育の質を高め、子どもたちの中から日本を変える潮流を生み出していく。アフリカで感じた人々のエネルギー、協働のあり方と、研究で得た知見を胸に、4 月からの新しい挑戦に邁進してまいります。

今年度はがんの転移メカニズム解明に迫る解析に取り組む
「がんの転移メカニズム解明のためのマイクロデバイスについて研究」
慶應義塾大学大学院 理工学研究科 博⼠課程 1年 山形智咲さん
2025年度は、研究活動に加えて、対外的な活動の機会に恵まれました。特に、アデレードで行われた国際学会、アメリカでの現地視察プログラム、ミュンヘン工科大学での滞在研究などの国際的な活動を通じては、研究者とのディスカッションや同世代の交流により、研究生活を進める上での糧になる経験を多く得られました。博⼠課程1年目にこのような貴重な機会を得ることができたことを大変ありがたく感じています。研究活動や社会活動に専念することができたことは、シマダ未来財団の温かいご支援の賜物です。
(※2026年3月提出レポートより抜粋、学年は提出時点)
2026年度奨学生 募集内容 -夢に向かって一歩踏み出そう-
超高齢社会の未来を、あなたのアイデアと行動で変えてみませんか。ご応募を心よりお待ちしております。
応募フォームはこちら
「奨学生 研究報告会」参加者募集のお知らせ
普及啓発事業の一環として、奨学生の研究報告会を以下の通り予定しています。超高齢社会の未来を考えるきっかけとして、どなたでもご参加いただけます。
※参加方法など詳しくは後日財団のホームページにてお知らせ致します。
シマダ未来財団 公式HP
<お問い合わせ>
シマダ未来財団事務局
〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-22-7
Tel: 03-6275-2222
E-mail: info@shimada-mirai.org
公式ホームページ: https://shimada-mirai.org
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事























