今年は水没林の景観保全のために伐採されたシロヤナギの間伐材を薪として活用する、地域循環型のサステナブルなサウナへと進化しました。

山形県飯豊町に春の2ヶ月間だけ出現する奇跡の絶景「白川湖の水没林」。
この幻想的な景色を眼前に望みながら極上のサウナ体験を提供するイベントを、2026年4月25日(土)から5月10日(日)まで白川湖岸公園にて開催いたします。
開催概要
サウナ提供事業者:nessa & 白川温泉 白川荘場所:白川湖岸公園(山形県西置賜郡飯豊町数馬218-1)
日時:2026年4月25日(土)~2026年5月10日(日)※天候不良時は中止
時間:(各回2時間制)
第一部 9:00 ~ 11:00
第二部 11:30 ~ 13:30
第三部 14:00 ~ 16:00
料金:4,000円(税込)
※現地払い。現金、クレジットカード、PayPay利用可。
駐車場:白川湖岸公園駐車場をご利用ください。
※別途、渋滞緩和・環境保全のための駐車料金がかかりますのでご了承ください。
水没林を守る薪で暖まる。シロヤナギと“一体化”する究極のエコ・サウナ
- 飯豊町では「水没林」の美しい景観を未来へ残すため、毎年秋から冬にかけて、地元有志による「白川湖フィールド整備」としてシロヤナギの生育環境向上や下草刈りを行っています。- 今年のサウナでは、その保全活動の過程で発生したシロヤナギの間伐材や、豪雪による折れ枝をサウナ用薪ストーブの燃料として再利用します。
- 石油由来の燃料に頼るのではなく、「目の前に広がる水没林の木々が放つ熱で、身体を芯から温める」――。 水没林の景観を守る活動が、極上のリラクゼーションを生み出すという、まさに「白川湖やシロヤナギと一体になってととのう」究極の地産地消・サステナブルなサウナ体験です。

フィールド整備作業風景
「白川湖の水没林」とは?
山形県飯豊町の白川湖で、春の雪解け水が流れ込む約2ヶ月間だけ見られる神秘的な風景です。湖が満水を迎え、シロヤナギの木々があたかも水の中から生えているような幻想的な光景が広がります。ナショナルジオグラフィック誌の「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に日本から唯一選出された山形県の核として、国内外から熱い視線を集めています。取材のお問い合わせ先:
サウナについて NESSA代表 青木天翔 TEL:070−9223-0907白川湖の水没林について 飯豊町商工観光課 菊川哲彦 TEL:0238-87-0523
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