先月購入してから、花粉症対策アイテムとして大活躍してくれているダイソーの「ポケットティッシュも入るユーティリティバネ口ポーチ」。

ポケットティッシュをセットすれば、ファスナーを開けてすぐにティッシュを取り出せて、ゴミはバネ口のポケットに入れておけるという、とても便利なポーチで、220円という価格以上の活躍をしてくれています。
このポーチがかなり便利に使えてるということもあり、ダイソーの他の「バネ口ポーチ」も気になってきた……!
シンプルな小さいバネ口ポーチ

ダイソー ループ付バネ口ポーチ 110円(税込)
ということで、ダイソーに足を運んでゲットしてきました。
まずはこちらの「ループ付バネ口ポーチ」。


片手でも開ける、バネ口ポケットが1つだけの小さいポーチです。

このサイズのポーチに入れて持ち歩く物ということで、目薬とリップクリームを入れてみると。

こんな感じ。
若干余裕はありますが、取り出しやすさを考えると少し余裕をもたせておくのが良さそう。
充電ケースが小さいワイヤレスイヤホンなら入りそうですが、このポーチは薄いナイロン生地のみでクッション性はないので、壊れないものを入れるのがオススメです!
ポケット付きの大きいポーチ

ダイソー ポケット付バネ口ポーチ 220円(税込)
もうひとつがこちらの「ポケット付バネ口ポーチ」。
こちらは他に比べて縦に長いタイプのポーチです。

バネ口ポケット以外に、ファスナー付きのポケットが1つ付いています。

先ほどの「ループ付バネ口ポーチ」と異なる点は、大きさやポケットの有無だけでなく、裏返してみるとバネ口ポケット内にマイクロファイバークロスのような柔らかい素材が使われていること。

中に入れたものが傷つきにくい素材が使われていることに加え、2重になっているおかげである程度のクッション性があります。
イヤホン、モバイルバッテリー、SDカードケースを入れてみると。

無理なく収まりました!
ある程度重さが出るので、この状態でループを使って吊るして使うのはちょっと怖いというのが正直なところ。
ですが、バッグに入れる小さめのガジェットポーチとしてならアリですね!

この形ならではの使い方として、ペンや定規などの棒状のものはバネ口ポケットに、消しゴムやシャーペンの芯はファスナーポケットに入れてペンケースとして使うこともできちゃいます。

さらに、この状態からファスナーポケットにメモ帳(ブロックロディア No.11)を入れると。

膨らみはするものの問題なく収納可能でした。
持ち運びしやすいステーショナリーバッグとしてとっても便利。
バッグやポケットの拡張に!

バッグの中で見失いやすい小物をすぐに取り出せるように、ループにカラビナを付けて「バネ口ポーチ」を吊るしてみたり。


メモ帳とペンや消しゴムなどのセットを腰からぶら下げていつでも使えるようにする。 なんて使い方もできますよ!
工夫次第で様々な使い方ができるダイソーの「バネ口ポーチ」。
店頭で見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね〜!
価格および在庫状況は表示された04月23日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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