月1回無期限で、TOKKENにて販売。訪れる場所から「通い続ける場所」へ




株式会社あるやうむ(本社:北海道札幌市、代表取締役:畠中博晶)は2026年4月24日(金)、富山県舟橋村と連携し、村営施設「舟橋会館」内の銭湯「さつきの湯」を月に1回無期限で利用できる「一生銭湯に入れる権」を販売開始します。
本商品は、舟橋村に来訪する機会を継続的につくることで、「一度だけ訪れる観光」ではなく「継続して通う関係」を生み出し、地域との関わりが自然と深まっていくことを目指しています。
販売するのは、地域に眠る文化・自然・施設・コミュニティなどの資源を「特別な権利・体験」として販売するプラットフォーム「TOKKEN」で、富山県外の住民を対象に10口限定で販売いたします。

商品について

【商品名】日本一小さい村で一生銭湯に入れる権
【内容】舟橋会館「さつきの湯」を月1回利用可能
【販売開始】2026年4月24日(金)正午
【有効期限】無期限
【販売価格】5,000円(税込)
【販売口数】限定10口
【販売対象】富山県外在住者
【利用方法】
現地にてアカウントページを提示し、電子チケットを使用済みにすることでご利用いただけます 
(毎月1回/月初リセット)
【商品の購入ページ】
https://tokken.alyawmu.com/product/421c7204-870d-45df-9d53-438dd7d8a3b6
【注意事項】
本権利は施設利用の機会提供であり、施設運営の変更や終了時の補償等は含みません。

権利のデジタルデータ(NFT)について

本商品はデジタルデータ(NFT)として付与されます。
購入後は「TOKKEN」上で保有・管理され、利用履歴も含めて記録されます。

TOKKENについて

TOKKEN(トッケン)は、NFTを活用し、地域に眠る文化・自然・施設・コミュニティなどの資源を「特別な権利・体験」として販売する、株式会社あるやうむのプラットフォームです。あるやうむは昨年7月、富山県舟橋村・香川県琴平町・北海道むかわ町と、地域固有の価値をNFTで可視化・販売する取り組みを開始しました。第1弾として「新米の複数年お届け便」や、重要文化財・旧金毘羅大芝居の「“せり”の仕掛けを体験できる権利」、「町長にプレゼンテーションできる権利」など、日本各地のユニークな権利を商品化。NFTにより権利の真正性や所有履歴を担保しつつ、継続購入や再訪を促す設計で関係人口を育み、収益を公共サービスやコミュニティ再生へ循環させることで、持続的な地方創生と地域財源の多様化を目指します。





今回の取り組みについてのコメント

富山県舟橋村長 渡辺 光
「舟橋村は日本一小さな村ですが、小さいからこそ継続的な関係を築きやすい地域です。本企画を通じて、一度訪れるだけでなく、何度も足を運んでいただけるきっかけになればと考えています。」

富山県舟橋村とは
富山県内にある日本一面積が小さな村。コンパクトな自治体ならではの機動力を活かし、地域活性化や住民サービス向上につながる新たな挑戦を進めています。これまでに、地元事業者と連携した商品も展開しており、「新米の複数年お届け便」などの権利型商品を販売。さらに、富山地方鉄道と連携し、列車到着時の車内メロディーとして自作の音楽を流せる権利など、地域資源を活かしたユニークな取り組みも行っています。
https://www.vill.funahashi.toyama.jp/


株式会社あるやうむについて
国内で初めて、ふるさと納税返礼品NFTを実現した札幌のスタートアップです。「ふるさと納税NFT」や「地域おこし協力隊DAO」の事業を通じて地域の新たな財源確保や観光誘致、住民参画型の地域活性化に取り組んでいます。
「ふるさと納税NFT」は地域の魅力を込めたユニークなデジタルアート作品や限定ウイスキーの引換券を、ふるさと納税の返礼品として26の自治体で提供してきました。社名「あるやうむ」はアラビア語で「今日」を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様に先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。

・会社名  :株式会社あるやうむ
・代表者  :畠中 博晶
・所在地  :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
・設立   :2020年11月18日
・資本金  :1億6449万円(準備金含む)
・事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
・URL :https://alyawmu.com/
・X :https://twitter.com/alyawmu/
・Voicy : https://voicy.jp/channel/3545
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ