Flashman
ポケモンGOのプレー効率を高める新たな周辺機器として、バーチャルGPSデバイス「Flashman(フラッシュマン)」が登場した。販売元はONO貿易。製品は、iOS専用のポケモンGO対応デバイスとして発売され、ゴールデンウィークに向けた先行セールも実施されている。
画面操作から解放 完全ハードウェア制御が最大の特長
Flashmanは、スマートフォン(スマホ)画面を常に操作・監視する必要がない点が特徴。重さは約45gと軽量で、持ち運びや長時間使用にも配慮されている。360度ジョイスティックを搭載し、移動操作をハードウェア側で直接制御。アプリ上の複雑な設定や脱獄作業などは不要で、Bluetoothでペアリングするだけで、すぐに使用できる。
360度ジョイスティックに加え、よく使う場所を記録できる位置情報保存機能、ワンタップで仲間と同じ動きを共有できるチーム同期モード、敵戦闘やアイテム取得を補助するオートタップ・自動捕獲機能、移動速度やモードを切り替えられる複数の移動モードなどによって、移動や捕獲の効率化を図りつつ、プレーヤーの負担を減らす。
iOS専用アプリ「Brook Flashman」に対応しており、アプリ上では移動モードの選択やルート設定、座標管理などが可能。ファームウェアアップデートにも対応する。なお、対応OSはiOS 17.0以上。
発売を記念し、4月下旬からゴールデンウィーク先行セールを実施。Amazonや楽天市場の公式ストアで購入が可能だ。Flashmanは、操作の手間を減らし、現実の時間とゲーム体験を両立させるための新たな選択肢。ポケモンGOを快適に楽しめるアイテムといえそうだ。
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