サーキュレーター+照明器具「CIRCULIGHT」にシリーズ最大風量ながら静音運転を実現した新機種が登場
ドウシシャは4月23日に、サーキュレーターと照明器具を融合した「CIRCULIGHT(サーキュライト)」シリーズの新機種として、大きな羽根の採用によってシリーズ最大風量を実現した「サーキュライト ウイング」を発売した。ラインアップは、8畳タイプ、6畳タイプの2種類。カラーは、8畳タイプがホワイト、ライトウッドの2色、6畳タイプはホワイトのみ。公式オンラインショップ「ドウシシャマルシェ」での価格は、8畳タイプ/ホワイトが2万7280円、8畳タイプ/ライトウッドが2万9480円、6畳タイプが2万3980円。
寝室にも使える静音設計
「CIRCULIGHT」は、「風と光の融合」をコンセプトに2018年から販売されている。
今回、発売された「サーキュライト ウイング」は、寝室やリビングルーム向けに「より大風量のモデルがほしい」という要望が多く寄せられていたことを受けて、開発されたという。
従来の構造を刷新して、中央に照明、その外側を囲うように7枚の大きな羽根を設置することによって、シリーズ最大クラスの風量を実現した。
ファン部分には、これまでの「CIRCULIGHT」シリーズ同様、ドウシシャの扇風機「Kamomefan」でも用いられている、船舶用プロペラメーカーであるナカシマプロペラが開発した「かもめ羽根」を採用することで、やさしく穏やかで自然な風を生み出す。
あわせて、「かもめ羽根」によって風切り音が抑制され、最大運転時でも約36dBの静音性を実現しており、寝室など静かな環境でも快適に使える。
本体は軽量で、取り付けが容易なドウシシャの「EZ」シリーズの特長を継承し、引掛シーリングの形を問わず設置可能で、一般的な住宅で多く使用されている引掛シーリングなら、工具なしで簡単に取り付けられる。
付属のリモコンから、6段階の風量調整、およびターボモードへの切り替えができる。また、明るさは7段階、光の色は5段階での調整が可能で、部屋の雰囲気や好みに合わせて快適な空間を演出する。
なお、暖色・寒色のLED配置を同等にしているため、調色時でも光量が保たれ、明るさが損なわれることはない。
エアコンと併用すれば、天井から空気を効率よく循環させられるので、室内の温度ムラが解消されて設定温度の過度な調整を抑えられ、快適さと省エネを両立できる。夏は正回転(下向き)でファンの風を部屋に届け、冬は逆回転(上向き)で床付近の冷たい空気を吸いこんで循環させられ、オールシーズンで活躍する。







