差すだけでディスプレーに無線接続 広範囲もカバーするワイヤレスアダプター
ベルキンは4月28日、差すだけで使える「ConnectAir ワイヤレス HDMI ディスプレイアダプター」を全国の家電量販店やAmazon.co.jpで発売した。価格は1万6191円。
最大接続距離は40m 会議室や広い会場でもつなげられる
新製品は、デバイスに差すだけで即座に大画面共有を開始できるワイヤレスHDMIアダプター。レシーバーとトランスミッターを接続し、デバイスに差すだけの3ステップで使用できる。専用アプリやWi-Fi設定を行う必要がないため、初めて使う人でも迷わずにワイヤレス共有が可能だ。
1080p/60Hzの高品質映像の出力に対応。ミラーリング以外にも拡張表示が可能となっており、ノートPCなどのデバイス側にUSB-C(DP Alt-Mode対応)、ディスプレー側にHDMIが接続できれば使用可能だ。
接続距離は最大で40m。広い講義室やイベント会場でも映像の途切れを気にせず使える。トランスミッターも1台のディスプレーあたり最大8台まで接続できるので、ボタンを押すだけで発表者を切り替え可能だ。さらに、既存のネットワークを介さないP2P接続なので、部外者によるアクセスや情報漏洩のリスクも抑えられる。
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